| 岩巣山 | ||
| 青空の下、ふかふかの雪と大展望を楽しむ | ||
| 日 | 2005年12月25日 | |
| 山 | 岩巣山(480.5m) | |
| 行程 | 物見山━━登山口(11:19)・・・岩屋堂分岐(11:31)・・・岩巣山(12:13-12:52)・・・元岩巣(13:09-13:15)・・・展望台(13:42)・・・砦岩(13:46)・・・岩屋堂(13:55-14:01)・・・岩屋堂登山口(14:02)・・・瀬戸大滝(14:12)・・・登山口(17:15)━━三国山 | |
| 山行記 | ●物見山を下山後、本日二山目は岩巣山に決め、登山口の岩屋堂へ向かう。岩屋堂へ向かう道は途中から完全な雪道となり、岩屋堂を過ぎるとさらに道の雪は深くなった。 ●瀬戸大滝手前の駐車できるスペースに車を停め歩き出す。山頂近くまで東海自然歩道が通る登山道は雪がやや深いが歩きやすい。 ●急な道を登っていくと、展望台を経て岩屋堂へ行く道との分岐点に着く。青空の下、明るい雑木の中を登っていく。アズキナシの赤い実が青空をバックに美しい。 ●やがて休憩所のある元岩巣への分岐に着く。元岩巣は帰りに寄ることとして、先へ進む。そこから一度左へ道を曲がった後山頂方面との分岐に着く。 ●ここで、今まで歩いてきた東海自然歩道から外れ山頂方面を目指す。しだいに雪の深くなってきた快適な道を進めば岩巣山山頂に到着だ。 ●山頂からの展望はあまりよくないが、すぐ先に展望のよさそうな大岩があるので行ってみる。積もった雪に踏跡一つない岩上からは、次に向かう予定の三国山のアンテナ群や名古屋市内のビル群など、抜群の展望が得られた。 ●展望を楽しんだ後、さっき後回しにした元岩巣へ向かう。元岩巣へは休憩所からひと登りだが、新雪なので少してこずりながら登る。 ●元岩巣からは赤い実の綺麗なソヨゴの木の向こうに、今行ってきたばかりの岩巣山が望める外、三国山や名古屋方面も見ることができた。 ●帰りは、先程の分岐から岩屋堂方面へ下りてみる。すぐに使用禁止の展望台や砦岩、大勝稲荷などを経て岩屋堂へ下りる。 ●巨岩でできた岩屋堂の奥には暁明ヶ滝という滝があった。これもなかなかの滝だ。岩屋堂から車道に出たところが岩屋堂からの登山口で、いろいろな案内板が設置されていた。 ●ここからは車道を歩いて駐車地点まで歩くが、せっかくなので、そこから200m先とある瀬戸大滝まで行くことにした。滝を見た後、車まで戻り、次の三国山を目指した。 |
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| 登山口 | 岩屋堂方面との分岐 | 東海自然歩道、岩巣山分岐 | 元岩巣分岐 |
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| 岩巣山山頂 | 岩巣山三角点 | 元岩巣 | 元岩巣休憩所 |
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| 展望台 | 大勝稲荷 | 岩屋堂 | 岩屋堂登山口 |
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| 雪の登山道 | 三国山方面を見る | 砦岩 | 暁明ヶ滝 | 瀬戸大滝 |
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| 岩巣山から見た三国山 | 元岩巣から見た岩巣山 | 雪の上に落ちた紅葉の葉 |
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| アズキナシ | イヌツゲ | ソヨゴ |