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道樹山、弥勒山
新雪を踏みしめ愛岐三山をミニ縦走
2005年12月18日
道樹山(416.3m)、大谷山(425m)、弥勒山(436.6m)
行程 細野キャンプ場(7:33)・・・鉄塔下(7:51)・・・道樹山(8:16-8:19)・・・大谷山(8:38-8:43)・・・・弥勒山(8:59-9:27)・・・都市緑化植物園(10:19)・・・細野キャンプ場(10:31)━━山星山、高根山
山行記
●この冬一番の寒波が来た。当初もっと遠くの山へ行こうと思っていたが、人数も減ってしまったので近くの山に変更。以前から温めていたこのコースを歩くことにする。本来なら定光寺の駅と内津峠を結んで歩くのが楽しいとは思うが、車では回収が大変だし、交通機関の情報も集めていないので、結局、細野キャンプ場を起点にこれらの愛岐三山を周回するコースを選んだ。
●寒波の影響で細野キャンプ場までの道路も雪道になっていた。キャンプ場の駐車場に車を置き、冷え込む中、支度をして歩き始める。
●登山道は樹林で覆われて薄暗いが、新雪の積もった木々や登山道は雰囲気があって気持ちがいい。途中、鉄塔の下に出ると、急に名古屋方面への展望が開ける。遠くJRのツインタワーや建設中の豊田のビルまで確認することができた。
●再び樹林の中を登っていくと、休憩所のある広場や御岳神社を経て道樹山山頂に着く。山頂といっても展望は全くなくつまらないので、次の大谷山を目指す。
●稜線の道は軽いアップダウンが続く雑木の道で、雪を載せた赤い実のソヨゴや黒い実のイヌツゲなどを見ながら歩いていると、展望の開けた大谷山山頂に着いた。山頂からは入鹿池とそれを取り巻く尾張富士や尾張本宮山などの山々を見ることができた。
●ここから道は北へ折れ、数度のアップダウンを繰り返し最後の木の階段を登りきれば弥勒山山頂だ。ここには展望のいい東屋があり、名古屋方面や入鹿池方面など、これまで見えていた景色をすべてここで見ることができた。
●ここからは都市緑化植物園へ下りる。途中で道は車が通れるほどの広い道に出る。しばらくその道を行くと、みろくの森の看板があり、そこから再び山道に入る。この辺りから道は都市緑化植物園内の遊歩道を歩くことになるが、どこをどういったらどこに出るのかよくわからない。結局は勘を頼りに都市緑化植物園まで下りることができた。
●しかし、ここから細野キャンプ場へ行く道もよくわからない。田んぼの畦道や水路をまたいだりしてとにかくそちら方面に進んでいくと、ようやく往きに見た道に出ることができ、無事にキャンプ場まで戻ることができた。戻ったきたキャンプ場の駐車場は大分雪が溶け、朝とは違った雰囲気になっていた。

細野キャンプ場駐車場 休憩所 御岳神社 道樹山山頂
大谷山山頂 弥勒山山頂 弥勒山山頂の東屋 細野キャンプ場駐車場
鉄塔下から見た名古屋方面 弥勒山山頂から見た入鹿池方面 弥勒山山頂から見た名古屋方面
ソヨゴ ウラジロ

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