| 焼松 | ||
| 登山口がわかりにくいが、美しい紅葉が楽しめた山 | ||
| 日 | 2005年10月20日 | |
| 山 | 焼松(803.7 m) | |
| 行程 | 松登山口(11:13)・・・作業路出合(11:25)・・・焼松(11:36-11:43)・・・展望広場(11:52)・・・作業路出合(12:03)・・・松登山口(12:11)━━出来山 | |
| 山行記 | ●愛知の130山の中には、登山口のわかりにくい山がたくさんある。この焼松もその一つで、ガイドブックに従い、落目川に沿って落目ダムを目標に進むが、まずその落目ダムが見つからない。結局登山口を通り越してしまい林道が分岐しているところまで出てしまった。少し先まで行ってみたが、その林道分岐が作業路落目線であると判断し道路が少し広くなっているところに車を停め、歩いて登山道入口を探す。 ●ようやく登山口らしいところを見つけ、とにかく登り始める。道は樹林帯の中はっきりとしているので登り続けると、作業路に出た。その先の道もしっかりついているし、地図とも合っているのでこれが正しい登山道だと確信する。 ●ツルリンドウが赤い実をつける緩やかな登りをしばらく歩くと焼松の山頂に出る。植林の中木漏れ日の差し込む山頂には、三角点と消えかけた焼松と書かれた木のプレートがかかっている。 ●山頂からはガイドブックにある展望広場に寄っていこうと東方向の踏み跡を下りる。緩やかに下る踏み跡ははっきりせずどこも踏み跡に見えてしまう。最後は作業路が見えたのでやや強引にヤブコギしてそこまで下りた。 ●作業路と出合ったところが展望広場となっているが、草木が伸びてしまってよく見えない。仕方がないので作業路の広場とは反対の斜面に登り眺めてみると、南アルプス方面の展望が広がっていた。 ●そこからは作業路を、植林の中ところどころに見える美しい紅葉を楽しみながら、往きに作業路と出合った地点まで戻る。ここで再び往きに来た登山道を、コウヤボウキの実を見ながら下る。 ●登山口まで戻ってみると、木の根に「焼松」と書いてある黄色いビニールテープが巻かれているのを見つけた。もし、往きにこれを見つけていれば・・・、などと思いながら次の山を目指す。 |
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| 焼松登山口 | 作業路出合 | 焼松山頂 | 展望広場 |
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| 展望広場付近から見る南アルプスの眺め | 美しい紅葉 | |
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| ツルリンドウ | コウヤボウキ |