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黍生
かつては城のあった歴史と自然の山
2005年3月26日
黍生(374.4m)
行程 駐車地点・・・登山口(7:53)・・・黍生(8:26-8:32)・・・登山口(8:59)・・・駐車地点━━飯盛山━━十明山━━六所山━━焙烙山
山行記
●この山は、近くの飯盛山にカタクリが咲く頃一緒に登ろうとそのタイミングを狙っていた山だ。新聞で開花の知らせがあったので来てみることにした。香嵐渓の紅葉の季節は連日渋滞情報が流れるほど賑わう観光地だが、さすがにこの時期のこの近辺は静かだ。
●登山口までの山間に千枚田風に耕された田園の中を進むが、まるで昔にタイムスリップしたような風景だ。登山口には土管が立ててありそれに登山口の案内が書いてあるので、これに従って山道に入る。
●落ち葉の積もる雑木林の中、水場跡や鉄塔をくぐって登れば、昔山城があったという明るい山頂に出る。天気がよければ、山頂の疎らな木の間から展望が広がるところだが、今日は残念ながら曇っていて展望が利かない。
●また山頂には、三角点の外、大きな山名表示の看板、山城の案内板、双眼鏡、記帳所などあって賑やかだ。下山は来た道を戻った。

山里の田園風景 黍生登山口 案内が各所に 落ち葉と雑木の登山道
黍生山頂 黍生山頂の山城の案内板と記帳所 黍生山頂の双眼鏡 コショウノキ

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