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焙烙山
自然の残る山に場違いなモニュメント
2005年3月26日
焙烙山(683.5m)
行程 黍生━━飯森山━━十明山━━六所山━━駐車地点・・・登山近道案内(14:28)・・・いこいの広場(14:40)・・・焙烙山(14:51-14:58)・・・いこいの広場(15:11)・・・登山近道案内(15:20)・・・駐車地点
山行記
六所山から今度は隣の焙烙山を目指す。総合野外センター駐車場から歩いて行ってもいいのだが、やはり車道を歩くのは嫌なので車で登山近道と看板のある所の近くに車を停めて登り始める。
●最初は竹林でその後植林にかわり、暫く行くと広場に出る。広場は「いこいの広場」といわれる所で、大きな広場になっておりトイレ等も建つ。そこから山頂へは3本の道が出ているが、どの道を選んでも10分程度で山頂に着いてしまう。ここは「たくましさの道」と呼ばれる道を選んだ。木の階段で整備された登山道はやや傾斜も急だが最短のコースのようだった。
●山頂には豊田市の市花ひまわりをイメージした展望台を兼ねた21世紀の城と名付けられた大きなモニュメントがあり、そこに登れば隣の六所山を始め周囲の展望が広がる。三角点はモニュメントの傍らの大きな山頂表示板の近くに設置されている。
●帰りは「いたわりの道」と呼ばれる別の道を辿っていこいの広場まで下りる。道は車の通れるような広い道で、傾斜は緩やかだった。ここからは来た道を駐車地点まで戻り、5山を巡った今日の山行を締めくくった。

登山近道の案内 いこいの広場 雪の残る登山道 焙烙山山頂のモニュメント
焙烙山三角点 展望台から見る六所山 展望台のらせん階段 いたわりの道

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