| 皇海山 | ||
| 期待外れだった皇海山の展望と360度の大展望の鋸山 | ||
| 日 | 2004年11月7日 | |
| 山 | 皇海山(2,143.6m/百名山)、鋸山(1,998m) | |
| 行程 | 皇海橋(5:45)・・・不動沢のコル(7:21)・・・皇海山(8:09-8:20)・・・不動沢のコル(9:11)・・・鋸山(9:55-10:23)・・・不動沢のコル・・・皇海橋(12:18) | |
| 山行記 | ●前日武尊山に登った後、買出しをして、悪路の長い林道を皇海橋まで走り、駐車場で幕営し翌日に備えることにする。林道では、ニホンカモシカやニホンジカと出合ったこともあり、クマは大丈夫なのか心配になるが、とにかく宴会をして、ぐっすりと寝てしまう。 ●早朝、皇海山を目指して出発する。皇海橋を渡り林道を歩いた後、左の山道に取り付く。登山道は不動沢に沿い何度も渡渉しながら登っていく。二股になった沢を過ぎ、樹林帯の尾根を登ると不動沢のコルに着く。不動沢のコルからは鋸山が見え、登るにしたがい、噴煙の上がる浅間山や赤城山などが次々と見えてきた。 ●そして、樹林の中をもう一登りすれば皇海山の山頂だ。ここには山頂を示す標柱があり、それには渡良瀬川水源の文字も刻まれていた。山頂は小広場になっているが樹林に囲まれ、期待していた360度の大展望は望むべくも無かった。暫く山頂で過ごした後、不動沢のコルまで戻り鋸山を目指す。 ●鋸山への登りはその名が示すとおり険しい急登が続く。しかし、木の枝や岩につかまりながらの岩場を登りきった頂上には、皇海山では得られなかった360度の大展望が待っていた。今登ってきた皇海山や昨日登った武尊山を始め日光の山々まではっきりと見渡すことができた。 ●十分展望を楽しんだ後、急な岩場を慎重に下り、不動沢のコルまで戻り、後は来た道を戻った。下山後は、吹割の滝へ寄っていくことにした。吹割の滝は、真ん中が侵食された岩盤で、その窪みに川の流れが両側から一気に流れ込むというダイナミックな景観が見所で、日本の滝100選にも選ばれている。滝見物の後は温泉に入り、たまたま見つけた酒蔵へ寄り、長い長い帰り道を急いだ。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ニホンジカ | ニホンカモシカ | 皇海橋駐車場 | 皇海橋 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 登山口 | 皇海山山頂 | まだ霜が残る皇海山山頂 | 鋸山山頂 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 林道から見る皇海山 | 吹割の滝 | 吹割の滝 | 大利根酒造 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 不動沢のコルから見た鋸山 | 皇海山の登りから見た赤城山 | 皇海山の登りから見た浅間山 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 不動沢のコルから見た男体山 | 鋸山から見た武尊山 | 鋸山から見た皇海山 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 鋸山から見た男体山 | 鋸山から見た日光白根山 | 鋸山から見た庚申山へ続く山並 |
![]() |
||
| カラマツの山肌が美しい |