吉祥山日記(2024年)
| 回数 登頂日 |
山頂写真 | コース | 記 事 | ||
| (301) 2024 12月30日 |
休憩所→A→(B)→吉祥山→林道ゲート→C→C駐車場→休憩所 | 今年の登り納めで訪れた展望と小鳥を楽しんだ吉祥山 今年登頂回数300回を達成し、この日301回目となる吉祥山は、天気に恵まれ、富士山や南アルプスなどの展望が広がり、羽毛に温かい空気をため込んで丸々とした小鳥たちが、冬枯れした木々の間を飛び回っていました。休憩所には門松が飾られ、正月を迎える準備もしっかり出来ていました。 |
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| 落葉の積もるAコース登山口 | |||||
| 霜の降りた葉が可愛い | 送電線鉄塔から観る田原アルプス方面 | ||||
| 山頂から観る南アルプスから富士山までのパノラマ | |||||
| 電波反射板から観る富士山 | 山頂から観る茶臼山と萩太郎山 | 山頂から観る富士山と手前は城山 | |||
| 山頂から観る奥三河の山々 | |||||
| 山頂直下の林道から観る南アルプス南部の3000m峰群 | 林道には大きな松ぼっくりがたくさん | ||||
| ますます荒れるCコース | 門松が飾られたAコース登山口の休憩所 | ヒイラギ | |||
| マンリョウ | ノイバラ | サルトリイバラ(サンキライ) | |||
| エナガ | シジュウカラ | ルリビタキ♀ | |||
| (300) 2024 10月19日 |
C駐車場→(C)→(A)→(B)→吉祥山→林道ゲート→C→C林道→C駐車場 | 花が少ないのが心配だがサワガニとカエルが遊ぶ300回目の吉祥山 ついに登頂回数が300回となった吉祥山では、秋の花のシーズンにもかかわらず花は少なく、期待していたアケボノソウも、小さな葉は見つかったものの、花が咲く状態ではなく、シモバシラも確認することができませんでした。一方、雨後のため、山中ではサワガニやカエルが多く見られました。また、大雨によるCコースの荒廃は痛々しく、各所で通行し難い箇所がありました。 |
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| マツカゼソウ | アキノタムラソウ | ツリガネニンジン | |||
| ヌマダイコン | キンミズヒキ | オトギリソウ | |||
| キツネノマゴ | アカネ | アキノノゲシ | |||
| セイタカアワダチソウ | スズカアザミ | クサギ | |||
| イヌタデ | ジュズダマ | トキワハゼ | |||
| ヘビイチゴ | ヒメジソ | メナモミ | |||
| アレチハナガサ | フウセンカズラ | カキ | |||
| ヤマノイモ | サワガニが目立つ | カエルもいっぱい | |||
| カタツムリも | ツマグロヒョウモン | キチョウ | |||
| スズメバチ | Cコースは特に傷んだ箇所が多い | ||||
| (299) 2024 6月20日 |
C駐車場→(C)→(A)→(B)→吉祥山→林道ゲート→C→C林道→C駐車場 | 春の花の季節も終わり花も少なくなった梅雨入り直前の吉祥山 梅雨入りが未だ発表されない中、吉祥山では春の花のシーズンが終わり、夏の花が少しずつ咲き始めました。吉祥山では、害獣による食害や盗掘により、花が少なくなってきており、吉祥山に通うのも300回近くになりますが、その間に観られなくなった花も少なくありません。 |
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| アキノタムラソウ | |||||
| コクラン | ヒツジグサ | ||||
| アカバナユウゲショウ | コナスビ | ゴンズイ | |||
| ササユリ | クリ | クマノミズキ | |||
| ムラサキシキブ | ニガナ | ネズミモチ | |||
| ネジバナ | ウツボグサ | ノアザミ | |||
| アカメガシワ | アレチハナガサ | テリハノイバラ | |||
| ホタルガ | イシガケチョウ | シオカラトンボ | |||
| ハグロトンボ | 富士山(見える人にしか見えません) | Cコースは途中から車両通行止め | |||
| (298) 2024 4月26日 |
C駐車場→(C)→(A)→(B)→吉祥山→林道ゲート→C→C林道→C駐車場 | キンランが咲き空木も咲き始めた春真っ盛りの吉祥山 随分数は少なくなったのですが、キンランが各所で咲き、ウツギの仲間もちらほらと咲き始めた吉祥山は、春真っ盛りといった感じで、黄砂が飛来する中だも、富士山や南アルプスなども確認することができました。 |
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| キンラン | |||||
| ギンラン | ギンラン | ヤブジラミ | |||
| カキドオシ | ムラサキケマン | マキノスミレ | |||
| コナスビ | マルバウツギ | クロバイ | |||
| ナツトウダイ | コバノガマズミ | ヒメハギ | |||
| マムシグサ | スルガテンナンショウ | ヤブツバキ | |||
| アマドコロ | メギ | コゴメウツギ | |||
| トウカイタンポポ | ヤマフジ | キュウリグサ | |||
| トキワハゼ | ウツギ | キランソウ(ジゴクノカマノフタ) | |||
| ウマノアシガタ(キンポウゲ) | 群生するウマノアシガタ(キンポウゲ) | ヤマツツジ | |||
| オッタチカタバミ | ミヤコグサ | ニガナ | |||
| スミレ | ホタルカズラ | ヤマムグラ | |||
| オオジシバリ | クサイチゴ | トウバナ | |||
| ムラサキサギゴケ | ホウチャクソウ | ヤマムグラ | |||
| ニガナ | 黄砂が飛来中でも見ることができた富士山 | 昨年の大雨の崩落個所も修復されていた | |||
| キジ | イトトンボの仲間 | ミスジチョウ | |||
| (297) 2024 2月28日 |
林道ゲート→吉祥山→林道ゲート | 今年もなんとかミスミソウに出会うことができた吉祥山 毎年この時期になると、今年はミスミソウに出合うことができるのかが心配で、楽しみが半分、心配が半分な気持ちで吉祥山を訪れます。そして、今年もなんとか見つけることができて一安心しましたが、年々その数を減らしていることは心配です。また、この日は雲一つ無い晴天で、富士山や南アルプス、奥三河の山々などの大展望を満喫することができました。 |
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| 今年もなんとか出会えたミスミソウ | |||||
| ミスミソウ | アセビ | シキミ | |||
| キブシ | ヒメカンスゲ | ヒサカキ | |||
| 吉祥山山頂から観る茶臼山、宇連山、鳳来寺山、三ツ瀬明神山、南アルプス、富士山へと続く大パノラマ | |||||
| 吉祥山山頂から観る富士山 | 吉祥山山頂から観る南アルプス | 吉祥山山頂から観る茶臼山と萩太郎山 | |||
| 吉祥山山頂から観る宇連山、鳳来寺山、三ツ瀬明神山と南アルプス | 吉祥山山頂から観る本宮山 | 吉祥山山頂から観る田原アルプスと三河湾 | |||
| (296) 2024 1月30日 |
林道ゲート→大谷コース→林道→林道ゲート→大谷分岐→吉祥山→林道ゲート | 新城側登山道のコースや道標が整備されていく吉祥山 天気がいいので軽く登ろうと出掛た吉祥山ですが、林道ゲートから山道を登っていくと、林道合流点手前に分岐があったので、そちらへ一旦下ってみました。道はゴルフ場へ行く道から林道ゲートへ向かう林道の途中に出ました。そこから再び林道ゲートまで登り、林道途中から大谷コースで山頂へ登りました。このところ新城側の登山道のコースや道標の整備が目覚ましく、いろいろなコースを楽しむことができるようになってきました。 | |||
| 林道合流点手前の分岐 | 林道に出た | 林道から大谷コースの入口 | |||
| 大谷分岐 | 吉祥山山頂から観る富士山 | 吉祥山山頂から観る南アルプス | |||
| 吉祥山山頂から観る茶臼山、宇連山、鳳来寺山、三ツ瀬明神山、南アルプスと平山明神山などの奥三河の山々 | |||||
| 吉祥山山頂から観る田原アルプスと三河湾 | 吉祥山山頂から観る本宮山 | ||||
| (295) 2024 1月1日 |
林道ゲート→吉祥山→林道ゲート | 今年も初日の出を拝むことができた吉祥山 2024年の吉祥山山頂からの初日の出は、意外に厚い雲があって、今年も海からというわけにはいきませんでしたが、いい初日の出を観ることができました。吉祥山山頂は、新型コロナウイルスの第5類移行を受けてか、早くから多くの人たちで賑わっていました。また、富士山や南アルプスもよく見えました。 |
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| 2024年の初日の出 | |||||
| 吉祥山山頂から観る富士山 | 吉祥山山頂から観る南アルプス | 吉祥山山頂から観る本宮山 | |||