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小牧山
青空に映えるブルーインパルスと雪の山々の展望を楽しんだ人気の山城
2026年3月1日
小牧山C(85m)
行程 小牧市役所駐車場(7:00)・・・小牧駅(7:23-29)━━牛山駅(7:34-45)・・・航空自衛隊小牧基地(7:56-10:23)・・・牛山駅(10:33-40)━━小牧駅(10:45)・・・御幸橋口(11:13)・・・舗装園路・・・小牧山(11:34-13:50)・・・舗装園路・・・史跡公園南口(14:10)・・・小牧市役所駐車場(14:20)
山行記
昨年に引き続き航空自衛隊小牧基地の航空祭を小牧山から観ようと思い、出掛けることにした。昨年は、駐車場から小牧基地に向かう途中で既に展示飛行が始まっていたので、今年は昨年よりも早く、豊川を5時半過ぎに出ることにした。
●航空祭は8時半から始まるので、それまでに基地に着くことができそうだ。結局、車を停めた小牧市役所の駐車場には7時前に到着し、少し早い気がしたが早速名鉄小牧駅へ向かって歩き始めた。
●航空祭ということで、駅が近づくに連れ、それが目的であろう人達が増えていき、駅も込み合っていた。電車に乗り牛山駅で降りるが、ホームは降りた客で溢れていて、なかなか進まないのは昨年と同じだ。
●なんとか基地に入るが、そこからがなかなか進まない。これではいつになったら会場に着くのかと心配になってきたが、結局、その先で行われていた荷物検査が原因だった。
●そこを過ぎると流れがよくなったので、まずはそのまま滑走路方面へ進み、自衛隊機の展示を観ることにした。この日の主役であるブルーインパルスの機体を始め大きな輸送機からヘリコプターなどの実機の展示は見応えがある。
●一方では実機の展示飛行が行われ、なかなか日常では見られない低空で飛ぶ自衛隊機も迫力があった。しばらくそれを楽しんだ後、展示や物販を見ていて、いい時間になったのでブルーインパルスを観るために牛山駅から小牧城を目指した。
●まだ早い時間だったので牛山駅はまだ降りる客の方が多く、そこから乗る客は少ないのでスムーズに電車に乗り小牧駅まで行くことができた。小牧駅からは来た道を戻り、小牧山へは途中の御幸橋口というところから登ることにした。
●「れきしるこまき」という史跡情報館の前から舗装園路と呼ばれる緩やかな道が始まる。この日はブルーインパルスが主で、気持ちもあまり登山モードにはなっていなかったので、今回は全てそれを歩いて山頂まで行くことにした。
●舗装園路は緩やかな分、距離が長く、最短コースよりも3倍以上ある。それでもそれを歩く人も多く、トレーニングで走る人も見られた。最後は城の周りを巻くようにして城の正面に出る。
●後は階段を上り、城の正面入口から入場料を支払って城特有の急な階段を上り、最上階へ向かう。しかし、展望所の小牧基地が見えるいい場所は多くの見物客で既に満杯状態で、一見入る隙が無い。
●それでも、背の低い老夫婦の後に入る隙間があったので、そこに陣取らせてもらい、ブルーインパルスの登場を待った。昨年もそうだったのだが、予告の12時半を過ぎても一向に始まる気配が無い。
●遅いと言って見物客がざわつく中、昨年のこともあったのでやはりそうかといった感じでじっくり待つことにした。予告時間から遅れること20分以上経ってようやくブルーインパルスの機体が動き始めるのを確認することができた。
●すぐにすべてが離陸しショータイムの幕開けだ。城の展望台からでは視野が狭く、屋根もあるので観られる範囲は限られており、空に描かれたハートや五輪などはそこからでは確認することができなかった。
●それでも、どんよりと曇っていた昨年とは違い、青空を背景に観るブルーインパルスはなかなかだ。ブルーインパルスの展示飛行が終了すると、展望所を一周しながら御岳や乗鞍岳、中央アルプス、白山などの展望を楽しんだ後、下山して帰路に就いた。

駐車場から出発 人で溢れる牛山駅 航空自衛隊小牧基地に入ってからも渋滞
基地の滑走路に展示されるブルーインパルスの機体
伊吹山も観える F15も展示飛行に出発 トップガンみたい
狙われているみたい 思親山林道分岐 キッチンカーや出店がたくさん
輸送機や空中給油機の前に溢れる見物客 航空自衛隊小牧基地を後にする
御幸橋口から小牧山へ 史跡情報館「れきしるこまき」 緩やかな舗装園路を進む
小牧山山頂 ウメの花がいい感じ ヒヨドリ
小牧城から観る御岳 小牧城から観る乗鞍岳 小牧城から観る恵那山
小牧城から観る中央アルプスの峰々 小牧城から観る能郷白山
小牧城から観る白山 小牧城から観る伊吹山 小牧城から観る猿投山
ブルーインパルスの展示飛行

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