| 神石山 | ||
| 小鳥が飛び交う すっかり花の無くなった 落ち葉が積もる豊橋自然歩道 | ||
| 日 | 2026年1月5日 | |
| 山 | 神石山(47)(324.7m)、座談山(47)(320m)、船形山(46)(276m) | |
| 行程 | 葦毛湿原駐車場(8:00)・・・葦毛湿原入口(8:15)・・・岩崎自然歩道合流点(8:50)・・・一息峠(8:59)・・・NHK二川テレビ中継局(9:24)・・・座談山(9:31-44)・・・船形山のコル(9:53)・・・船形山(10:00)・・・普門寺峠(10:06-11)・・・神石山(10:31-52)・・・手洗分岐(11:01)・・・林道(11:15)・・・神石山自然歩道登山口(11:35)・・・ゆめのこ幼稚園(12:00)・・・葦毛湿原駐車場(12:11) | |
| 山行記 | ●あっという間に正月休みも最終日に、葦毛湿原から豊橋自然歩道を巡ることにした。世間では正月休み明けの日の平日なので、道には通勤車両が多かったが、反対に葦毛湿原駐車場はまだ閑散としていた。 ●駐車場では、葉を落とした木々の間をいろいろな小鳥が忙しく飛び交っているのがよく観えるので、しばらくそれらを観た後歩き始めた。新年になってから寒い日が続いていたが、この日も寒気が抜けておらずかなり寒い。 ●長尾池ではカルガモなどが盛んに潜水して魚や藻などを捜していた。葦毛湿原入口に着くと、掲示の情報を確認して湿原内に入る。一部改修されていた木道は、霜が融けかけていて滑りやすいので慎重に歩く。 ●この時期湿原には花は全くなく、枯れ木の間を飛び交う鳥を観察しながら歩くのでなかなか進まない。湿原の上部に着くと樹林帯に入り、山腹道を緩やかに登って行く。途中で岩崎自然歩道と合流し、さらに登って行くと一息峠に着く。 ●一息峠から再び登ったいくと、急な階段の下に着くので、それを上り切ると弓張山地主稜線に出る。そこから短い急坂を登ると視界が開け、弓張山地の稜線やしきりに新幹線が往来する二川の市街、遠州灘などを見渡すことができる。 ●以降緩やかに登って行くと送電線鉄塔を過ぎてNHK二川テレビ中継局のあるピークに着く。そのピークから一旦下り登り返すと送電線鉄塔の立つ座談山山頂で、ベンチのある山頂では麓を走る新幹線やのんほいパークなどを観下すことができる。 ●ここは富士山も観ることができる山頂なのだが、この日は富士山も南アルプスも確認することができなかった。座談山で少し過ごした後、急坂を下っていくと船形山との鞍部になる船形山コルに着く。 ●コルからは一登りで、送電線鉄塔の立つ展望の無い船形山山頂だ。船形山から緩やかに下っていくと普門寺峠に着くが、ここから普門寺への道は数年前に廃止されている。 ●普門寺峠からは岩の露出した道が続き、広く木々が伐採された望寺岩周辺を過ぎると、送電線鉄塔の横を通り、手洗へ下る神石山自然歩道との分岐となる峠に着く。 ●そこからいつもの急登が続くが、それを登り切れば神石山山頂に着く。さすがに神石山山頂では多くの登山者が休憩していた。座談山からも観えなかったので諦めていた富士山はやはり観ることはできなかった。 ●神石山山頂でしばらく過ごした後、先程の分岐まで戻り、今度は手洗方面へ神石山自然歩道を下り始める。道は急な上にアカマツなどの落ち葉が深く積もり、地面が見えない上に滑りやすいので意外に大変だ。 ●途中林道を横切ると傾斜はやや緩やかになり、左手に神社を観るといきなり手洗の住宅地に飛び出す。後は舗装道を歩いて車を置いた葦毛湿原駐車場までひたすら歩くだけだ。それでも、舗装道は道幅がそれ程広くない割に車の通行が多いので、気を付けながら歩かなければならなかった。 |
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| 葦毛湿原駐車場 | 葦毛湿原入口 | 葦毛湿原の案内板をチェック |
| 一息峠 | 弓張山主稜線下の急な階段 | NHK二川テレビ中継局 |
| 座談山山頂から観る神石山 | 船形山のコル | 船形山山頂 |
| 普門寺峠 | 伐採地から振り返る船形山 | 神石山山頂 |
| 手洗分岐 | 林道出合 | 赤松の葉が厚く積もる登山道 |
| 神石山自然歩道入口 | ウメモドキ | フユイチゴ |
| サルトリイバラ(サンキライ) | マンリョウ | センリョウ |
| ナンテン | アオキ | ツグミ |
| シメ | カルガモ | キセキレイ |
| ヒヨドリ | ハクセキレイ | スズメ |