| 久松山 | ||
| クマ注意の急坂を登って展望抜群の鳥取城跡本丸跡へ向かう | ||
| 日 | 2025年12月16日 | |
| 山 | 久松山(263m) | |
| 行程 | 鳥取県立博物館駐車場(8:52)・・・西坂下御門(8:53)・・・三階櫓跡(9:04)・・・巻石垣(9:09)・・・天球丸跡(9:21)・・・山頂登山口(9:33)・・・五合目(9:33)・・・久松山(山上ノ丸)(10:14-46)・・・五合目(11:02)・・・山頂登山口(11:12)・・・鳥取県立博物館駐車場(11:24)・・・仁風閣(11:30)・・・鳥取県立博物館駐車場(11:40) | |
| 山行記 | ●海鮮や温泉などを目当てに鳥取へ行くことになったのだが、せっかくなので、軽く登ることのできる山も登ておこうと、今回は鳥取城跡のある久松山へ登ることにした。 ●当初は初日に登る予定だったのだが、生憎の雨予報で、3日目も雨の予報なので、結局2日目に登ることにした。鳥取駅前のホテルで朝食を済ますと登山口近くの鳥取県庁周辺の駐車場を探す。 ●結局鳥取県立博物館駐車場に車を停めたのだが、どうやらここは博物館利用者専用の駐車場だったようだ。それでも、平日だし外の登山者も利用しているようなのでご無礼して停めさせてもらうことにした。 ●鳥取城跡ではいろいろな工事が行われており、入口の西坂下御門も改修工事が行われていたので、作業員に挨拶をして城跡内に入り、城跡らしい石段を登りながら山頂への道を捜した。 ●要所要所に現在地を示す地図があるのでわかりやすいのだが、山頂へ登る道との繋がりが把握できないのでそれが難しい。色々彷徨っていると、三階櫓跡という案内があったのでそこに上ってみると、鳥取市街を見渡すことができた。 ●外にも幾つか櫓の跡があったがそのまま進んでいくと、全国でも珍しい巻石垣が見られるというので、観ていくことにした。巻石垣を下からと上の天球丸跡から観た後、再び登山口を捜した。 ●天球丸の辺りから登山者が登って行くのが見えたが、そこが登山口ではないかと行ってみると「山頂登山口」と書かれた小屋があった。小屋には登山回数を記録する登山者の名が書かれた札があったが、現在は使われていないようだった。 ●「熊注意」の看板のある登山口からは滑りやすい急な登山道が始まる。登山道には、山頂までの距離が短いため驚く程小刻みな合目毎の看板が整備されている。次々と合目を数えながら急な登山道を登って行くと五合目の中坂神社が現れる。 ●六合目以降は「この先クマ目撃情報多発」の看板とセットで立てられているので、鈴とラジオを鳴らしながら登って行く。九合目を過ぎると行く手が明るくなってきて、休憩所を過ぎると山頂広場が見えてくる。 ●その先の小高くなった所が天守跡で、久松山山頂だ。そこからは360度の展望が広がり、鳥取市街地が一望できる外、鳥取砂丘や鳥取砂丘コナン空港、雪が積もった周辺の1000m級の峰々を観ることができた。 ●それでも、鳥取県のシンボルである大山が、雲が邪魔をして観ることができなかったのは残念だった。久松山山頂で展望を満喫した後、来た道を戻り、令和11年度まで改修中である仁風閣の代替施設を見学して鳥取県立博物館駐車場に戻った。 |
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| 工事中の西坂下御門 | 珍しい巻石垣 | 巻石垣と鳥取市街 |
| 山頂登山口 | クマ出没注意! | 一合目の標識 |
| 五合目にある中坂神社 | 六合目からは「クマ目撃情報多発」の看板が | 休憩所 |
| 山頂手前の広場 | 久松山山頂 | 久松山山頂から観る鳥取砂丘 |
| 久松山山頂から観る鳥取砂丘コナン空港 | ||
| 久松山山頂から観る湖山池 | 久松山山頂直下から観る鳥取市街 | |
| 鳥取城跡の案内板 | 工事中の仁風閣の代替施設 | ムラサキシキブ |
| タラヨウ | ホオジロ | シジュウカラ |
| 鳥取砂丘コナン空港 | 遥拝所から観る三徳山投入堂 | |
| 海鮮三昧 | ||