| 衣笠山、滝頭山 | ||
| ようやく秋の花の季節がが始まった感じの強風が吹くの田原アルプス | ||
| 日 | 2025年11月3日 | |
| 山 | 衣笠山(119)(278.4m)、滝頭山(97)(256.4m)、不動岳(97)(200.7m)、赤松山(96)(193m)、中西山(96)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:49)・・・衣笠自然歩道入口(8:11)・・・藤七原湿地入口(8:38)・・・殿様新道入口(9:10)・・・衣笠山(9:33-43)・・・桟敷岩(9:48)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(10:01)・・・東屋(10:12)・・・仁崎峠(10:25)・・・滝頭山(10:45-55)・・・中西山(11:00)・・・長興寺分岐(11:02)・・・荒れた林道(11:10)・・・三ツ俣(11:21)・・・迷子尾根ノ頭(11:25)・・・不動岳(11:33)・・・赤松山(11:45)・・・扇原(11:51)・・・くちなしの道入口(12:18)・・・滝頭公園駐車場(12:20) | |
| 山行記 | ●天気予報ではこの日はよく晴れるということなので、富士山などが観られるのではないかと、このところご無沙汰していた田原アルプスを訪れることにした。それでも、前日に引き続き北風が強く吹いているので花の写真を撮るのはなかなか難しそうだ。 ●休日ということですでに多くの車が停まっている滝頭公園駐車場に着くと、早速市道脇の歩道をこの日の登山口である藤七原湿地へ向けて歩き始める。 ●道端では、年中見ることができるのだが、シロノセンダングサがこの時期は一層よく咲いていた。その外にはツルソバがよく咲いており、ツワブキやヤツデ、ビワなどはまだ蕾で、ムラサキシキブやカクレミノの実がよく目立っていた。 ●藤七原湿地入口に着くとコンクリート製の木道をを登っていく。湿原ではワレモコウやミズギク、キセルアザミ、サワヒヨドリなどを観ることができた。 ●湿地からは殿様新道で衣笠山山頂へ向けて急な道を登っていく。途中、東の覗きを過ぎ、松尾岩コースと合流するとすぐに衣笠山山頂に到着する。展望台に登ってみると、微かにだが富士山の姿を確認することができた。 ●ここからもいつもと同じく桟敷岩新道を下る。久しぶりに桟敷岩の上に立つと、遠くは雲が多くて観ることはできなかったが、太平洋と三河湾、雨乞山、大山、七ツ山などを見渡すことができた。 ●桟敷岩新道が直登コースと合流すると以降は明るく広い防火帯を歩くのだが、ヤマハッカやツルソバなどがよく咲き、植栽のカンツバキもぽつぽつと咲き始めていた。 ●東屋を過ぎ、その先の急坂とゆるやかな坂の分岐は緩やかな坂を下り仁埼峠に着くと、いよいよ滝頭山山頂への急坂に取り付く。いつ登っても急な坂だが、それを登り切ると滝頭山山頂に到着だ。 ●滝頭山山頂で少し休憩をした後、長興寺自然歩道を進む。中西山山頂を過ぎるとすぐ荒れた林道へ下る道が分岐するので、それを下り切ると西の覗きに着く。西の覗きから荒れた林道へ下るには2コースある中の案内のある新しいコースを下った。 ●荒れた林道からは三ツ俣、迷子尾根の頭を通って不動岳山頂に着く。この間はいろいろな花が咲くところだが、この日はこれといった花は見られなかった。 ●不動岳山頂からは再び防火帯の広い道を歩くようになる。岩場のピークを越え赤松山山頂を経て、展望台のある扇原に着く。扇原ではヤマハッカなどがよく咲いていた。 ●扇原からはくちなしの道を歩いて車を置いた滝頭公園駐車場へ下った。この日は祝日ということで、滝頭公園では他県の高校のバスが停まり野球の試合などが行われていた。 |
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| 滝頭公園入口と滝頭山 | 殿様新道入口 | 衣笠山山頂 |
| 衣笠山山頂から微かに観えた富士山 | 桟敷岩から観る大山や雨乞山、七ツ山など | 衣笠山山頂 |
| 滝頭山山頂 | 中西山山頂 | 荒れた林道 |
| 三ツ俣 | 迷子尾根ノ頭 | 不動岳山頂 |
| 倒木が道を塞ぐ | 赤松山山頂 | 展望台のある扇原 |
| ツルソバ | カクレミノ | シロノセンダングサ |
| ヤマハギ | センニンソウ | ムラサキシキブ |
| カラスウリ | ツワブキ | アキカラマツ |
| スズカアザミ | ワレモコウ | サワシロギク |
| キセルアザミ | ミズギク | ヤクシソウ |
| コウヤボウキ | ヒヨドリバナ | ムベ |
| ヤマハッカ | コマユミ | アカネ |
| アキノタムラソウ | イナカギク | ノコンギク |