| 富幕山 | ||
| 秋の花が咲きアサギマダラが舞う晩秋の一等三角点の山 | ||
| 日 | 2025年10月27日 | |
| 山 | 富幕山I(563.5m) | |
| 行程 | 奥浜名自然歩道入口駐車場(7:41)・・・奥山コース、安全・安心平坦コース分岐(7:44)・・・はりきりコース、らくらくコース分岐(7:54)・・・林道交差点(8:09)・・・展望台(8:15)・・・舗装道(8:53)・・・富幕山(8:58-9:27)・・・送電線鉄塔(10:30)・・・林道(10:58)・・・林道交差点(11:35)・・・357m三角点(11:52)・・・奥浜名自然歩道入口駐車場(12:01) | |
| 山行記 | ●遅れ気味だった秋の花もそろそろ出揃ってきたこの時期、どの山へ行こうか迷うところだが、その中から、まだ行った回数が少なく未知の部分が多い富幕山へ行ってみることにした。 ●意外と自宅からの道程の遠い奥浜名自然歩道入口駐車場に着くと、早速駐車料金を納めて登り始める。このところ気温が下がり服装も秋の装いとなってきたが、この日は北風が吹いていて一層寒く、花の写真を撮ろうとしても風で揺れてなかなか難しい。 ●途中2箇所ある緩やかなコースと急なコースの分岐は全て緩やかなコースを選んで歩いていく。途中、遮る木々の無い部分からは、富士山を観ることができた。富士山は、このところの朝の冷え込みで薄っすらと冠雪しているのが確認できた。 ●林道との交差点を過ぎるとすぐに展望台が現れる。展望台からは富士山を観ることができなかったが、その周りは日当たりがよく、ミカワマツムシソウやスズカアザミ、シラヤマギクなどが咲いていた。 ●展望台のある場所からさらに登っていくと第一ベンチ、第二ベンチが現れる。第二ベンチを過ぎると舗装道と合流するが、すぐに未舗装道に代わり、途中で右に分岐する緩やかな道を登れば富幕山山頂だ。 ●富幕山山頂には立派な展望台があり、そこからは雲の間から富士山を観ることができた。富幕山山頂三角点は展望台のすぐ先にあるが、その隣はフェンスで囲われ、その中では新しい電波塔建設工事の真っ最中だった。 ●展望台で少し休憩をした後、陣座峠方面へ下る。最初は緩やかな道はその先でロープの張られた急な道に代わり、それを下り切ると送電線鉄塔に着く。刈り払われた送電線鉄塔の周辺からは三岳山や上の浅間山などを観ることができた。 ●アサギマダラが舞う送電線鉄塔からは少し来た道を戻って、下の林道へ続くショートカットの道を下る。終始滑りやすい急な道が続くが、意外に呆気無く林道に下ることができる。後は林道を緩やかに登る。 ●林道沿いにはアケボノソウが咲くが、草刈りされた後で伸びたものなのか、傷んで歪なものが多かった。途中富幕林道終点の表示を見てさらに進むと先程の林道と奥山コースの交差点に出る。 ●後は来た道を戻るが、奥山コースと安全・安心平坦コースとの分岐では往きとは違え奥山コースを進み357m三角点を見てからそのまま朝車を停めた奥浜名自然歩道入口駐車場へ下った。駐車場は平日なのだが多くの車が停まっていた。 |
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| 奥浜名自然歩道入口 | 奥山コース、安全・安心平坦コース分岐 | らくらくコースから観えた富士山 | |
| 林道との交差点 | 展望台 | 舗装道出合 | |
| 電波塔や展望台がある富幕山山頂 | 富幕山山頂から観る少し雪化粧した富士山 | 富幕山三角点と奥では電波塔新築工事中 | |
| 陣座峠への下りから観えた本宮山 | 送電線越しに見る三岳山 | 林道出合 | |
| 357m三角点 | オミナエシ | シラヤマギク | |
| センブリ | |||
| センブリ | フジバカマ | ||
| リュウノウギク | ヤマハッカ | コウヤボウキ | |
| ナギナタコウジュ | スズカアザミ | アキノキリンソウ | |
| アケボノソウ | モミジガサ | ||
| ノコンギク | マツカゼソウ | イナカギク | |
| ミカワマツムシソウ | ダイコンソウ | ||
| ヒオウギ | キノコたち | ||
| キノコたち | |||
| アサギマダラ | |||
| コウヤボウキを吸蜜するアサギマダラ | トンボ | ||