| 高社山 | ||
| 志賀高原の山々などを展望する花も豊富な北信五岳の一峰 | ||
| 日 | 2025年8月29日 | |
| 山 | 高社山A(1,351.3m) | |
| 行程 | よませ温泉スキー場駐車場(9:01)・・・作業道出合(9:43)・・・リフト終点(10:45)・・・高社山(11:35-12:10)・・・リフト終点(12:39)・・・作業道出合(13:19)・・・よませ温泉スキー場駐車場(13:46) | |
| 山行記 | ●今年の夏は久しぶりに野沢温泉へ行くことになった。野沢温泉は、かつてスキーに夢中だった頃、毎年のように訪れていたところだが、しばらく訪れておらず、ましてやグリーンシーズンに訪れことは無かったので楽しみだ。 ●それでも、野沢温泉だけではもったいないので、途中高社山へ登ってから向かうことにした。ということで、高速道路の深夜割引が適用される時間ギリギリに高速道路に乗って登山口のよませ温泉スキー場登山口へ向かう。 ●ところが、いつものようにカーナビがおかしくて、よませ温泉スキー場駐車場でセットしたのにゴルフ場を案内されてしまった。おかしいと思い、ゴルフ場の方に聞くとそこからはよませ温泉スキー場駐車場へ行くことができないということだった。 ●よませ温泉スキー場駐車場へは一旦国道まで戻り、改めてそちらへ上り返す必要があるということだった。結局タイムロスを余儀なくされてしまったのだが、このナビではよくあることなので慣れたものだ。 ●改めてまだ一台の車も停まっていない登山口のよませ温泉スキー場駐車場に着くと早速歩き始める。最初は、特に登山道は無いというゲレンデの歩きやすいところを選んで登るが、日陰も無く、すでに高く昇った太陽が照りつけるのでとても暑い。 ●それでも、オミナエシやマルバハギ、クロヅルなど、意外に多くの花が咲いているので癒される。振り返れば、横手山や笠ヶ岳、焼額山などの志賀高原の山々が観えてくる。道は急だが上部に行くに従い風が吹いているので暑さも少しは緩和されていく。 ●やがて道は作業道に出て、地図上ではそこから九十九に折れる作業道が始まるが、登山道はそれを串刺しにして登ることになっている。ところが、その道が見つからなかったので、まずはその作業道を辿ることにした。 ●作業道は、その分距離は伸びるのだが歩きやすい緩やかな道で、ゲレンデを外れた木々の中を歩く部分があるため木陰もあっていい感じだ。ということで、最後まで作業道を歩くことにしたが、一部ヤブになっている部分もあった。 ●そして作業道の終点からは山道が始まる。最初の急坂を登り切ると尾根に出るので、後はその尾根道を登っていく。一枚岩と呼ばれる岩場を越えて急な道を登っていくと高社山山頂に到着する。 ●高社山山頂からは、志賀高原の山々や斑尾山、戸苅スキー場などは確認することができたが、展望案内板にあるような妙高山や北アルプスなどの遠くの山々は観ることができなかった。山頂でしばらく過ごした後下山は来た道を戻った。 |
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| よませ温泉スキー場駐車場 | 作業道出合 | よませ展望デッキ |
| リフト終点 | 高社山山頂 | 高社山山頂から観る斑尾山と飯山市街 |
| 高社山山頂から観る横手山と赤トンボ | 高社山山頂から観る焼額山 | よませ温泉スキー場のゲレンデを振り返る |
| オミナエシ | クロヅル | ヨモギ |
| ユウガギク | オオマツヨイグサ | ワレモコウ |
| ノアザミ | コウゾリナ | マルバハギ |
| クズ | ヒヨドリバナ | ユウスゲ |
| ママコナ | ウツボグサ | タマゴダケ |
| ススキ | ノブドウ | |
| ホツツジ | ||
| マツムシソウ | ノギラン | |
| シラヤマギク | オトギリソウ | タムラソウ |
| クサフジ | ヤマハハコ | オケラ |
| ツルリンドウ | ヤハズソウ | メドハギ |
| アキアカネ | オナガサナエ | |
| キアゲハ | ツマグロヒョウモン | ダイミョウセセリ |
| キンモンガ | エゾゼミ | ハナムグリ |