| 飯盛山 | ||
| レンゲショウマとキツネノカミソリを楽しむことができた香嵐渓周辺 | ||
| 日 | 2025年8月17日 | |
| 山 | 飯盛山B(1,415.8m)、エビネの森 | |
| 行程 | エビネの森(8:24-9:20)・・・西町民間駐車場(9:42)・・・飯盛山登山口(9:44)・・・合流点(10:01)・・・飯盛山(10:23-51)・・・香積寺分岐(10:55)・・・香積寺(11:07-14)・・・足助屋敷(11:25-12:02)・・・西町民間駐車場(12:12) | |
| 山行記 | ●この日は同級生を中心とした山登りなのだが、今回は、レンゲショウマが咲き始めたということで、一度行ってみたかったエビネの森へ行こうと考えた。それでもそれだけでは山登りにならないので、香嵐渓周辺の山とセットで訪れることにした。 ●香嵐渓周辺の山は、初めは黍生を考えていたが、飯盛山でキツネノカミソリが咲いているということなので、ボリューム的にはやや物足りないがそちらへ行くことにした。 ●エビネの森は、レンゲショウマが咲いているということで、エビネの時期程ではないが、混雑が予想されるので、朝早めの7時に豊川を出て最初に訪れることにした。 ●現地は駐車場が狭いということなので、心配しながら向かったのだが、なんとか一台分の空きがあったので無事車を停めることができて一安心だ。敷地内には「ようこそ」などと書かれた看板があったりで歓迎されている感が満載だ。 ●それでも初めて訪れるので、家主の人に挨拶をしようとしたが、留守なのか応答がないので、建屋の中を通って「順路」の案内に従って裏山を登り始めることにした。 ●この時期さすがにエビネは咲いていないが、葉は各所にあり、時期になればさぞかし素晴らしいことだろう。エビネだけではなくムサシアブミの葉もよく観られた。 ●意外と急な裏山を登っていくと柵の出入り口があり、それを開け閉めして入ったところがレンゲショウマが咲いているところだ。レンゲショウマはまだ咲き始めのようで、まんまるい蕾が目立つが、独特で可憐な花も十分観ることができた。 ●先に訪れていた方たちに交じって、こちらも存分に花を楽しんだ。そこには外にもキレンゲショウマやヤブタバコ、ヤブミョウガなどが咲いていた。 ●エビネの森でレンゲショウマを堪能した後、香嵐渓の飯盛山の近くの西町駐車場横の民間駐車場に車を停めた。駐車場の係の人に聞く以前に、山肌をオレンジ色に染めるキツネノカミソリの群落が目に飛び込んできた。 ●支度を済ますと早速飯盛山へ向かう。キツネノカミソリは通常の登山道とは違う道沿いに多いので、まずはそちらへ向かうが、ここ数日で一斉に咲いたというキツネノカミソリの花は圧巻だ。 ●歩いてきた道も飯盛山山頂へ向けて続いているので、そのまま登っていくと、途中で通常の道と合流したのでそのまま登っていくが、ステップの大きい階段がなかなかきつい。 ●それでもなんとか登っていくと飯盛山の山頂に到達することができた。山頂には磐座があり、その傍らに東屋があるので、そこで休憩だ。この暑い時期なので、ここまで登ってくる観光客も少なく、貸し切り状態で過ごすことができた。 ●飯盛山山頂は樹林に覆われすっきりとした展望は無いが、木々の間から隣の足助城や麓を観ることができた。さすがに山頂は木陰で涼しい風が吹いていて心地いいのでしばらく過ごした後下山を始めることにした。 ●下山は登ってきた道の途中から分岐する、香積寺方面の道を下る。この道は往きに来た道より階段も少なく歩きやすい。やがて立派な香積寺に着くので、御朱印を集めているメンバーはそこで御朱印を受領していた。 ●香積寺まで来ると観光客も多くなり、そこから石段を下りメイン道路に下るとさらに多くなる。香積寺から下ったところが足助屋敷と呼ばれるお土産屋やカフェなどが集中する場所なので、そこで昼食を頂いた後、観光客に交じってメイン道路を歩いて駐車場まで戻った。 |
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| エビネの森を開放してくださる方宅 | 宅の中を通る | 飯盛山登山口 |
| 通常のルートと合流 | 獣除けの柵 | 緑が奇麗 |
| 飯盛山山頂 | 飯盛山山頂の東屋 | 飯盛山山頂から見る足助城 |
| 途中から香積寺方面へ下る | 香積寺 | 香積寺の可愛いお地蔵さん |
| キレンゲショウマ | レンゲショウマ | |
| アキノタムラソウ | ||
| イワタバコ | ||
| スッポンダケ | ヤブミョウガ | ナツズイセン |
| ムサシアブミ | オトコエシ | タカサゴユリ |
| ゲンノショウコ | コムラサキ | センニンソウ |
| 駐車場からでも観られる | キツネノカミソリ | |
| ヤブジラミ | ミズヒキ | ハエドクソウ |
| モミジガサ | アキノタムラソウ | ガンクビソウ |