| 鉛山 | ||
| 結局イワタバコしか観ることができなかったが楽しかった奥三河の名瀑と東海自然歩道 | ||
| 日 | 2025年8月4日 | |
| 山 | 鉛山F(461.7m) | |
| 行程 | 阿寺の七滝駐車場(8:05)・・・東海自然歩道分岐(8:35)・・・猿滝分岐(8:50)・・・林道分岐(8:57)・・・鉛山峠(9:22)・・・鉛山(9:45-54)・・・鉛山峠(10:11)・・・林道分岐(10:26)・・・猿滝分岐(10:33)・・・東海自然歩道分岐(10:44)・・・阿寺の七滝(10:50-11:30)・・・東海自然歩道分岐(11:35)・・・阿寺の七滝駐車場(11:50) | |
| 山行記 | ●そろそろイワタバコが咲いている頃だろうと阿寺の七滝を訪れてみることにした。昨年まで通行止めだった県道も通れるようになったので、いつも利用する道を辿り阿寺の七滝駐車場に着いた。 ●平日ということでまだ一台の車も停まっていない阿寺の七滝駐車場に車を停めると、駐車料金を納めて早速入口から歩き始める。最初はやや急な舗装道を進むが、早速イワタバコの花を観ることができた。 ●それでも一昨年に観ることができたベニシュスランが観たくて、それを捜しながら進むので時間がかかるが、結局見つけることはできなかった。ようやく東海自然歩道分岐の広場に着くと、まずは大野方面へ続く沢沿いの道を進む。 ●魚が泳ぐ清らかな流れに沿って歩いていくと、猿滝への分岐があるが、木の橋が朽ちていて渡る気にはなれないのでそのまま進む。すぐに滑りそうな木の階段が現れるのでそれを登ると、途中で猿滝を観ることができる。 ●木の階段を登り切って少し歩くと未舗装の林道に出るので、しばらくはそれを進む。道はいろいろな種類のコケに覆われ緑がいい感じだが、花はマツカゼソウぐらいしか観られなかった。 ●未舗装林道は途中で山道が分岐するので、まずは山道を進むが、林道を進んでも同じ所で合流する。その合流した所が鉛山峠で、そこからそのまま林道を進めば大野方面だが、ここは急坂を登って鉛山を目指す。 ●取り付きが急な山道も、道沿いの木々がややうるさいものの少し緩くなり、それがしばらく続く。やがてピークらしい所が見えてくるが、その辺りからは倒木が多くなり歩き難くなってくる。 ●そして付いたピークはやはり山頂ではなく、道は右折して一旦下り登り返す。そしてそれを登り返したところが鉛山山頂だ。鉛山山頂には三角点や山頂標識が多いが、狭く、木々に囲まれていて展望は無い。 ●それでもこの日の唯一の山頂なので少し過ごした後、来た道を戻る。東海自然歩道分岐まで戻ると、今度は阿寺の七滝方面へ進む。分岐から数百メートルで阿寺の七滝に着くが、この辺りから急に多くの人たちに出合う。 ●阿寺の七滝でも、平日にもかかわらず多くの人たちが居て、思い思いに見事な滝の景観を景観を楽しんでいた。こちらもベンチに座って多くの時間を過ごした後、来た道を戻った。 ●結局イワタバコはよく咲いていたものの、期待していたベニシュスランやツチアケビ、ヤマユリなどの花は観ることができなかった。 |
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| 阿寺の七滝駐車場 | 途中の橋は補修工事中 | 東海自然歩道分岐の広場 |
| 猿滝への橋は劣化が激しく渡る気になれない | 東海自然歩道からも観える猿滝 | コケがふかふかの林道と合流 |
| 東海自然歩道 | 鉛山山頂 | 阿寺の七滝 |
| イワタバコ | ||
| アキノタムラソウ | ハエドクソウ | マツカゼソウ |
| マンリョウ | タマアジサイ | オオスギゴケ |
| カモジゴケ | ジャゴケ | 澄んだ水の中を泳ぐ魚 |
| 羽化したばかりのヒグラシ | コミスジ | ビロードナミシャク |