| 金山、雨生山 | ||
| 田植え直後の田園地帯を見下ろす ササユリ咲く比丘尼と県境稜線 | ||
| 日 | 2025年6月5日 | |
| 山 | 金山(139)(423.4m)、雨生山(129)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(7:37)・・・東屋(8:03)・・・比丘尼城址(8:12)・・・愛の鐘(8:23)・・・林道出合(8:52)・・・金山(9:15-21)・・・新城方面下降点(10:09)・・・雨生山(10:35-49)・・・雨生山反射板(11:10)・・・林道出合(11:34)・・・鉄塔巡視入口(11:59)・・・おすすめの小径西登山口(12:19)・・・比丘尼駐車場(12:26) | |
| 山行記 | ●6月に入ったので、ササユリの様子を観るために比丘尼を訪れた。平日の早朝ということで1台の車も停まっていない比丘尼駐車場に車を置いて登り始めた。この日の昼間の気温は平地で30度近くになるというが、朝は放射冷却で少し寒い感じだ。 ●とりあえず、Tシャツに薄い長袖の山シャツを羽織る感じで歩き始めた。早速ササユリを見つけて一安心、その先でもぽつんぽつんと咲いている。まだ蕾も沢山あるのでしばらくは楽しめそうだ。 ●気温はみるみる上がってきて、東屋まで来る頃には暑くなってきて、上着を脱いで先へ進む。この日はよく晴れていて、周辺の山がくっきりと観える。田園地帯も田植えが済んだばかりで、水の張ってある田圃がいい感じだ。 ●比丘尼城址、愛の鐘と見送りながらおすすめの小径を外れて金山へ向かう。このところの暑さで勢力を増したササが邪魔になってきた道から植林帯に入り、林道を横切って急坂を折り返しながら登り切ると金山山頂だ。 ●伐採され良く観えるようになった本宮山や吉祥山なども一際いい感じで観ることができた。金山山頂で少し過ごした後、県境稜線を緩やかに下る。すっかり花の無くなった樹林帯から裸地に出ると、ヤマツツジやテリハノイバラなどがよく咲いていた。 ●再び低木帯に入り、その後展望ピークを越えて雨生山へ向かうが、見下ろす田植えを終えたばかりの水田地帯と、その背後の本宮山や吉祥山などがいつになくいい感じだ。 ●やがて雨生山山頂に到着すると、少し休憩をする。梅雨時で絶好の天気に恵まれているのだが、湿度が低いので、日差しの強い日向は厳しいが、木陰に入れば涼しくていい感じだ。 ●雨生山山頂からは、いつものように雨生山反射板経由で新城側の林道へ下るが、展望ピーク直下では、田植えが済んだばかりの田圃が広がっており、三ツ瀬明神山などの奥三河の山々や、本宮山や吉祥山などの三河の山々を観ることができた。 ●林道に下るとそれを緩やかに下っていき、送電線鉄塔巡視路からおすすめの小径へ戻る。鉄塔巡視路とおすすめの小径との接続道では、ササの勢力が一段と増してきて、先シーズンと同じようにまた通行できなくなってしまうのかが心配だ。 ●おすすめの小径に戻ると裸地を抜けて西登山口へ下る。後は農道を歩いて車を置いた比丘尼駐車場へ戻る。今回の行程中誰にも会うことがなかったのだが、駐車場には数台の車が停まっていた。 |
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| 比丘尼駐車場 | 東屋の手前から観た田圃と本宮山 | 比丘尼城址 | ||
| おすすめの小径を外れ金山方面へ | 林道出合 | 金山山頂と本宮山、吉祥山 | ||
| 展望ピークから観る緑が眩しい雨生山 | 雨生山山頂 | 展望ピークから観る奥三河の山々 | ||
| 展望ピークから観る本宮山、吉祥山、雨生山 | 展望ピーク直下から観る金山 | 比丘尼駐車場から田圃と本宮山、吉祥山 | ||
| ササユリ | ||||
| ノアザミ | スズサイコ | ツルアリドオシ | ||
| ギンリョウソウ | ヤマツツジ | ミヤマヨメナ | ||
| ソヨゴ | ソクシンラン | シモツケ | ||
| シライトソウ | イヌツゲ | オニドコロ | ||
| テリハノイバラ | テイカカズラ | ヤブムラサキ | ||
| シソバタツナミ | イタチハギ | ウツボグサ | ||
| ツルマンネングサ | ウグイス | アオスジアゲハ | ||
| モンキアゲハ | シロオビヒカゲ | サトキマダラヒカゲ | ||
| コウラナミジャノメ | ヒョウモンチョウの仲間 | コミスジ | ||
| キシタエダシャク | ウメエダシャク | キモンガ | ||
| アオハダトンボ | アオモンイトトンボ | シオカラトンボ(♀) | ||