| 五台山(県立牧野植物園) | ||
| 県立牧野植物園内に山頂がある高知市郊外の多くの人で賑わうスーパー低山 | ||
| 日 | 2025年5月27日 | |
| 山 | 五台山(県立牧野植物園)(131m) | |
| 行程 | 五台山公園駐車場(9:42)・・・展望台・・・五台山公園駐車場・・・牧野植物園第1駐車場(10:15)・・・牧野植物園正門・・・五台山(こんこん山)・・・レストラン・・・温室・・・企画展示室・・・牧野植物園第1駐車場 | |
| 山行記 | ●高知遠征最終日、最終日は県営牧野植物園へ行くことにした。県営牧野植物園は高知市郊外の五台山という低山に造られた大きな植物園だ。この日は豊川まで帰る日なので、開園とともに入場しようと朝早くからホテルを出て現地を目指した。 ●ところが、ホテルから意外に近く、少々早く現地に着いてしまった。それではと、まずは植物園の隣にある五台山公園に寄っていくことにした。駐車場に車を停めると早速展望テラスへ向けて歩いていく。 ●周囲は大規模な工事が行われており、展望テラスも養生がされていたが、工事により最終的にこの公園がどう変わるのかは楽しみだ。展望テラスからは高知市街などへの大展望が広がっており、それを楽しんでから、目的の県立牧野植物園へ向かった。 ●まだ車が疎らな県営牧野植物園の第1駐車場に車を停めると、正門から入っていく。正門から入場券売り場までの通路は「土佐の植物生態園」となっており、昨日横倉山で観た植物などが名札付きで観られるので、興味深くてなかなか進まない。 ●ようやく入場すると、いろいろ見所のある園内をどのように回ろうか作戦を立てる。この時期は絶滅危惧種のガンゼキランの群落が公開されているので、その公開時間を考慮して検討した結果、まずは「こんこん山広場」へ行くことにした ●こんこん山広場は、牧野植物園の最高点のようで、五台山の山頂でもあるようだ。広場には芝生が植えられており、来園した家族などが腰を降ろして寛ぐことができる。最上部には展望台があり麓への展望が開ける。 ●また、一画には木の上部に咲くセッコクを観るための展望台などもある。こんこん山広場で少し過ごした後、11時から始まるガンゼキラン群生地公開の列に並んだが、集中する時間帯で、時間がもったいないので、少し時間を置いて来ることにした。 ●とりあえず温室へ向かうが、昼の時間になるので、まずは途中のレストランで昼食を摂ることにした。平日ということで、混雑はしていたもののスムーズに席に着き、昼食を摂ることができた。 ●食後、修学旅行の生徒に紛れて温室の中を巡る。温室には、ド派手な世界のラン科の花などが展示されており、それはそれで見応えがあった。温室を出ると、いよいよガンゼキラン群生地へ向かう。 ●思ったとおり、入場のための行列は無くなっており、ゆっくりと、絶滅が危惧されるガンゼキランの群生地を楽しむことができた。その後、企画展示室の常時展示の「牧野富太郎の生涯」などを見た後、牧野植物園を後にした。 |
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| 五台山公園展望台から観る高知市街 | 県営牧野植物園入口 | 県営牧野植物園の温室 |
| 展示室に再現された牧野富太郎の書斎 | がっかり名所?のはりまや橋 | はりまや橋付近のアンパンマン像と市電 |
| アーケードは朝ドラ「あんぱん」一色 | 高知駅 | 高知駅 |
| 高知駅前の三志士像 | お濠と高知城 | 高知城 |
| 高知城の石垣に咲くユキノシタ | 立派な高知県立追手前高等学校 | 今朝ドラで注目されているごめん駅 |
| シュンジュギク | クサナギオゴケ | クララ |
| ハマエンドウ | イヨカズラ | ハマボッス |
| サカワサイシン | ヤマトグサ | ムラサキオオハンゲ |
| ヒキオコシ | サダソウ | オカトラノオ |
| ホソバヒメトラノオ | ヤブニッケイ | コナスビ |
| ヒイラギズイナ | セッコク | ガクウツギ |
| ジョウロウホトトギスの葉 | シタキソウ | ガンゼキランの仲間のホシケイラン |
| ガンゼキラン | ||
| 植温室に展示されている奇麗なランの仲間など | ||
| パピリオナンテ・ペドゥンクラタ | カトレア・ガスケリアナセルレア | カトレア・シレリアナ |
| カトレア・イリカラー | ファレノブシス・エクエスドリス | デンドロビウム・センバヅル |
| デンドロビウム・クルエンツム | エリデス・ロゼア | キロスキスタ・パリシイ |
| ファレノブシス・ブルージーン | パフィオペディルム・グラトリキシアヌム | ネペンテス・アラタ |
| アリストロキア・ギガンテア | フクベノキ | オオオニバス |