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猿投山
久々に訪れた東海自然歩道が貫く 今のグループでの低山登山始まりの山
2025年3月24日
猿投山B(629.0m)
行程 つばきの森駐車場(7:08)・・・東海自然歩道道標(7:14)・・・白山ポイント(7:56)・・・トイレのある広場(8:28-36)・・・展望所(9:18)・・・猿投山(19:41-10:13)・・・展望所(10:29)・・・トイレのある広場(11:03)・・・白山ポイント(11:28)・・・つばきの森駐車場(12:05)
山行記
●この日はいつもの山仲間との山行だが、春の花が咲き揃うのはまだ先なので、この山の会の第1回目に登った猿投山へ行くことにした。この山は過去2回豊田市側から登っていたので、今回は反対の瀬戸市側から登ることにした。
●愛知県内にあるこの山は、車でのアプローチが短いので、朝7時過ぎには登山口である雲興寺に着いてしまった。それでも、雲興寺の駐車場は参拝者以外駐車禁止のようなので、近くのつばきの森駐車場に停めさせてもらい出発した。
●ここから山頂までは東海自然歩道が通っているので、交通量の多い車道を渡り川を渡ると東海自然歩道の道標が現れる。それによると、山頂まで3時間27分かかるということだ。こちらは山頂まで2時間強と考えていたので一同に動揺が走った。
●それでも実際はそんなにはかからないだろうという根拠の無い確信をもって歩くことにした。道沿いではショウジョウバカマが咲き始めており春を感じさせてくれる。川沿いの平坦な道はすぐに右に折れ、以降は階段まじりの山道に代わる。
●道はさらに急になり、ピッチの大きな階段や岩場が延々と続く。それを登り切ると「白山ポイント」と表示のある場所に出る。空気が澄んでいれば白山まで見える場所のようだが、この日は黄砂のせいか霞んでいて観ることはできなかった。
●そのすぐ近くには東海自然歩道の道標があるが、それによると山頂までは4.1km2時間40分かかるということだ。それでもその辺りから傾斜は緩み、林相も雑木林に代わるので明るい感じだ。
●すぐに鉄塔のある休憩所が現れ、以降はクロモジの黄色い花が目立つ道を進んでいくと道は一旦下り、分岐が現れる。まずは緩やかな北歩道が分岐し、次にトイレのある広場から林道や急坂の山桜コースが分岐する。
●ここは山頂までの最短コースである北歩道を進む。すぐに広場から来る林道と合流し、さらに進むと再び急な坂を登るようになる。それを登り切るとベンチのある展望所に着く。この日は黄砂の影響で遠くは霞んで見えないが、麓は観ることができる。
●展望所からは緩やかな道が続き、最後一登りすれば猿投山山頂だ。人気の山だけあって、平日にもかかわらず常連風の登山者が沢山休憩をしていた。山頂からは展望が広がるはずなのだが、やはりこの日は展望図にあるような景色は得られなかった。帰りは来た道を戻った。

駐車場から観えた不思議な狛犬? 雲興寺前の広場 東海自然歩道の道標
白山ポイント トイレのある広場 トイレのある広場にあった作品
展望所 猿投山山頂 途中で見えた三国山
ショウジョウバカマ クロモジ ヤブツバキ
シキミ アセビ ヤマガラ

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