| 白馬岩岳 | ||
| 初めて訪れた2大スキー場に挟まれた穴場的なスノーフィールド | ||
| 日 | 2025年3月21日 | |
| 山 | 白馬岩岳(1,289.7m) | |
| 行程 | 岩岳スキー場駐車場・・・ゴンドラリフト山麓駅━━ゴンドラリフト山頂駅・・・ねずこの森入口(9:57-10:03)・・・東屋(10:15)・・・ねずこの森入口(10:28-33)・・・岩岳・・・ゴンドラリフト山頂駅・・・ゴンドラリフト山麓駅・・・岩岳スキー場駐車場 | |
| 山行記 | ●信州2日目はスノーシューで八方尾根を歩こうと思い、麓の駐車場へ向かったのだが、栂池の民宿で朝食を頂いてから出発したので、ゴンドラリフト駅近くの駐車場は全て満杯で車を停められそうにない。 ●ということで、急遽、以前から気になっていた白馬岩岳へ行ってみることにした。白馬岩岳は、栂池と八方尾根に挟まれ、標高も低いために、これまで足を運ぶことがなかったエリアだ。 ●岩岳スキー場の駐車場に着いたのは9時近くになっていたが、飛び石連休の真ん中の日ということもあって駐車場は余裕で停めることができた。早速、スノーシューを持って、スキー客に交じってゴンドラリフトに乗る。 ●岩岳のゴンドラリフトは昨年12月にリニューアルされたばかりで、前のゴンドラリフトに乗ったことは無いのだが、真新しくていい感じだ。乗車時間も短縮されたということで、あっという間に岩岳山頂に到着した。 ●岩岳山頂には「ねずこの森」というスノーシューフィールドがあるということなので、パトロールの駐在所で入山手続きをしてねずこの森入口から山道に踏み入る。道はほとんどが下りなので、帰りは登るということも考えながら進んでいく。 ●コースにはピンクのテープが付けられているので迷うことは無いが、トレースが錯綜しているので戸惑う場面も多かった。 ●往復で2時間程だと聞いて歩いたのだが、折り返し点の東屋へは20分程で着いてしまった。ねずこの森はまだ先まであるのだが、雪の時期、その先にはテープも付けられておらず、地形も複雑なのでここで折り返す方がいいということだった。 ●ということで、ほとんど雪で埋もれている東屋の周りで少し過ごした後、戻ることにした。結局、ねずこの森で過ごしたのは1時間程で、時間も余ったので山頂でしばらく過ごすことにした。 ●山頂周辺には、テラスやブランコ、ペアで楽しむかまくらなどがあり、スキーが目的ではないインバウンドの人達も多く見られた。せっかくなので三角点を捜してみたが、雪が3m近く積もっているということで、見つけることはできなかった。 ●その後レストハウスで食事をしたりして過ごした後ゴンドラリフトに乗って下山することにした。ところが、しだいに風が強くなってきて、何度も停まったりゆっくり動いたりしながら進むようになった。 ●その後なんとか山麓駅まで下りることができたが、ゴンドラリフトの揺れが尋常ではなく、支柱の少ない新しいゴンドラリフトは高度感もあり、まるで絶叫マシンに乗っているようだった。山麓駅にはゴンドラリフトの運休の張り紙が貼ってあった。 ●栂池の民宿へ戻る頃には薄い雲で霞んでいた後立山連峰も見えるようになってきていて、先程行って来た岩岳スキー場やゴンドラリフトも確認することができた。 |
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| ねずこの森入口 | ねずこの木 | ヤドリギ |
| ほとんど雪で埋まってしまった東屋 | 岩岳山頂の三角点は多分この辺りの雪の下 | ブランコの前ではしゃっぐインバウンドたち |
| つららが凄い | 山頂から観る頚城山塊 | |
| 流行りのテラス | ||
| かまくら | ゴンドラリフトのこの高度感がたまらない 右下は旧ゴンドラの支柱 | |
| 結局ゴンドラリフトは運休になった | 栂池に戻ってから鹿島槍ヶ岳と五竜岳を望む 岩岳スキー場とゴンドラリフトも見える | |