| 神石山 | ||
| 寒風が吹く中いつものように休日で賑わう冬枯れの葦毛湿原と神石山 | ||
| 日 | 2025年1月25日 | |
| 山 | 神石山(42)(324.7m)、座談山(42)(320m)、船形山(41)(276m) | |
| 行程 | 葦毛湿原駐車場(8:01)・・・葦毛湿原入口(8:14)・・・岩崎自然歩道合流点(8:35)・・・一息峠(8:45)・・・NHK二川テレビ中継局(9:07)・・・座談山(9:15-28)・・・船形山のコル(9:36)・・・船形山(9:42)・・・普門寺峠(9:59)・・・神石山(10:10-27)・・・手洗分岐(10:36)・・・林道(10:49)・・・神石山自然歩道登山口(11:05)・・・ゆめのこ幼稚園(11:33)・・・葦毛湿原駐車場(11:42) | |
| 山行記 | ●この日は、天気はいいが寒気が入り、加えて風も強く寒そうなので、山へ行こうかどうしようか迷ったのだが、せっかくの晴天なので出掛けてみることにした。 ●休日の葦毛湿原駐車場はいつも混み合うので覚悟をして来たが、到着した時にはまだ広い駐車場に10台程度の車しか停まっていなかった。ところが、車の中で支度をしていると、次々と車が到着し、登山者が出発していった。 ●こちらも支度を済ますと早速出発だ。長尾池には、この時期らしくカモの仲間がたくさん浮かんでおり、それぞれ餌を採るために盛んに潜水を繰り返していた。 ●葦毛湿原入口まで来ると、この時期花が無いのは承知の上だが、冬枯れして、観察しやすくなった野鳥が見られるのではないかと、霜が覆って滑りやすくなった葦毛湿原の木道を歩いてみたが、残念ながら観ることはできなかった。 ●葦毛湿原の奥からいつもの山腹道を緩やかに登っていく。途中、岩崎自然歩道と合流し、その後一息峠を過ぎてさらに登っていき、最後に急な階段を上り切ると、弓張山地主稜線に出る。 ●以降、それを登っていくと、樹木の伐採などで展望が開けた稜線に出る。送電線鉄塔を過ぎるとNHK二川テレビ中継局に着くが、春から秋にかけていろいろな花が咲いていたそこもすっかり花は無くなり、カタクリの季節に備えて草刈りがされていた。 ●NHK二川テレビ中継局から短い急坂を下り登り返せば送電線鉄塔が立つ座談山山頂に着く。早速送電線鉄塔下から富士山を捜してみるが、残念ながら富士山も南アルプスも観ることができなかった。 ●しかたがないので、山頂のベンチで行き交う新幹線などを観ながら少し休憩をした後、稜線の急な坂を下る。それを下り切ると船形山のコルに着く。コルから登り返せば、周りの木々が伸びて展望の無い船形山山頂だが、そこにも送電線鉄塔が立つ。 ●船形山から緩やかに下っていくと普門寺峠に着く。普門寺峠からは緩やかな道が続くが、岩が目立つようになり、付近の樹木が伐採された望寺岩や送電線鉄塔を過ぎると、手洗への分岐となる鞍部に出る。 ●鞍部からは神石山への急な登りが始まる。途中から樹脂製の急な階段が始まり、それを登り切ると、一等三角点のある神石山山頂だ。休日ということで多くの登山者がベンチで休憩していたが、寒いので日陰のベンチは空いていた。 ●山頂から少し下ったところにある富士山の見えるベンチへ行ってみるが、やはりそこからも富士山は観ることができなかった。山頂に戻ると、下山を始めることにした。 ●上ってきた急な階段の坂を下った所の分岐から今度は手洗方面へ下る。道は急で、ますます多くなってきた赤松の落ち葉が道を埋め尽くしているため滑りやすいので慎重に下る。 ●やがて、未舗装の林道に出る。林道から道はやや緩くなってきて、やがて民家の脇の神石山自然歩道入口に到着する。後は舗装道を2km以上歩いて葦毛湿原駐車場まで戻るだけだ。葦毛湿原駐車場は既に入口近くまで車が停まっていた。 |
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| 葦毛湿原入口 | 冬枯れの葦毛湿原 | 岩崎自然歩道と合流 |
| 一息峠 | NHK二川テレビ中継局 | 座談山山頂 |
| 座談山から観る神石山 | 船形山のコル | 船形山山頂 |
| 望寺岩周辺の伐採地と神石山 | 神石山山頂 | 手洗分岐 |
| 未舗装林道と出合う | 道を覆う赤松の落ち葉と松ぼっくり | 民家の脇の神石山自然歩道登山口 |
| 手洗から振り返る神石山 | ゆめのこ幼稚園 | 葦毛湿原駐車場はほぼ満車状態だった |
| カルガモ | オオバン | スズメ |
| アオジ | モズ | セグロセキレイ |