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飯野山(讃岐富士)
一度は登ってみたい讃岐平野で一際目立つ讃岐富士の異名を持つ低山を楽しむ
2025年1月12日
飯野山(讃岐富士)(421.7m)
行程 駐車場(10:52)・・・讃岐富士登山口(10:57)・・・二合目(11:10)・・・三合目(11:16)・・・「頂上まで210M」分岐(11:49)・・・飯野山(讃岐富士)(11:56-12:13)・・・「頂上まで210M」分岐(12:18)・・・三合目(12:43)・・・讃岐富士登山口(12:55)・・・駐車場(13:01)
山行記
●讃岐平野には三角形の富士山型の山が多く点在するが、その中でも一際端正な山容を誇るのが讃岐富士とも呼ばれる飯野山だ。以前この地域を訪れた時も登ってみたいと思っていたのだが、結局登らず終いだった。
●そこで、今回尾道、今治と訪れた帰りに登っていこうと考えた。朝、今治の宿を出て、例によって高速道路のSAやPAに寄りながら向かったので、時間も押し気味だ。
●しかも、登山口へ向かう途中でみぞれ交じりの雨が降り出し、雨脚も強くなってきて、登るのを諦めようかとも思ったが、登山口に着く頃には雨は一旦止んだ。
●それでも、この日は冬型が強まり、いつ雪雲がかかり降り出すのかわからないので、妻は留守番しているということだった。しかし、登山口には既に多くの車が停まっていて、次々と登山者が出発していったので、こちらも出発することにした。
●駐車場横の登山口から登り始めるとすぐに未舗装の道が現れ、その道沿いの駐車スペースにも多くの車が停まっていた。そこから再び山道に入るのだが道は何本もあるのでどれを登るのか迷ったが、どれを歩いても同じ所に出るようだった。
●その先の「讃岐富士登山口」の看板のある所でも階段の道と林道の道に分かれるが、ここは緩やかな林道を選んだ。道はすぐに階段経由の道と合流するが、引き続き緩やかな道が続く。途中「二合目」の看板を見送り、さらに登っていくと三合目に着く。
●三合目では直登コースと山腹を回り込んで緩やかに登るコースとに分かれるが、ここは直登コースを選んだ。直登コースといっても最初はこれまでと同じような緩やかな道が続く。
●それでも、しだいに道は急になってきて、その後折り返しながら急斜面を登るようになるが、直登コースということで覚悟していた程急では無かった。
●その後「頂上まで210M」の案内のある所で道はさらに分岐するが、案内のとおりの方向へ緩やかに登っていくと飯野山山頂に到着する。山頂は広く、ベンチなどが整備されているが展望は無い。
●また、山頂には安養寺奥之院があり、一帯には信仰の対象となる巨石が点在している。三角点が見つからなかったので常連ぽい登山者に尋ね、広場の隅にあるのを確認することができた。
●この日は三連休ということで、山頂では多くの登山者が休憩をしていて賑やかだった。山頂直下には展望所があり、そこからは讃岐平野を見下ろすことができたが、平地からいきなり立ち上がる山なので、その高度感が気持ち良かった。
●山頂で少し過ごした後下山にかかる。下山は別の道で、とも思ったのだが、妻を待たせており、分岐が多そうな道で、迷うと大きくタイムロスになってしまうので、結局来た道を戻ることにした。
●下山後は、以前来た時頂いた丸亀名物の骨付き鳥を食べようと、三連休で込み合う一鶴に並んで頂き、お土産まで買った。帰路はやはり高速道路のSAやPAをチェックしながらゆっくりと帰った。

駐車場横の登山口 讃岐富士登山口 二合目
三合目 まだ雪が残る 捨て猫でしょうか?
「頂上まで210M」分岐 飯野山(讃岐富士)山頂 飯野山三角点
飯野山頂上案内図 おじょもの足跡 展望台から観る讃岐平野 高度感がいい
登山口ではサクラが咲く 市街地から観る飯野山 下山後一鶴で骨付き鳥を頂く

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