| 千光寺山 | ||
| 標高こそ低いが尾道市街や向島海峡、瀬戸内海を一望する大展望の低山 | ||
| 日 | 2025年1月10日 | |
| 山 | 千光寺山(136.6m) | |
| 行程 | 駐車場・・・千光寺山ロープウェイ乗場・・・山頂駅・・・親見湿原入口・・・ドウカク山分岐(10:02)・・・天上山・・・山頂駅・・・千光寺山ロープウェイ乗場・・・駐車場 | |
| 山行記 | ●高見山から尾道市街に戻ったが、まだ時間が早いので、予め調べてあった尾道のもう一つの山の千光寺山へも行くことにした。この山も山頂近くに駐車場があるので簡単に登ることができる。 ●ところが、妻がロープウェイに乗りたいと言うが、ロープウェイには駐車場が無いので、麓の有料駐車場に車を停めてロープウェに乗ることにした。尾道は駐車場が少ないので、この日泊まるホテルにも駐車場がないということだった。 ●駐車場から幹線道を渡り、山陽本線を潜るとすぐにロープウェイ乗場がある。ロープウェイは15分おきに運航しているのでそれに乗って山頂へ向かう。乗車時間3分の小型のロープウェイだが眼下に千光寺、背後に向島海峡が観えていい感じだ。 ●山頂駅に着くと、千光寺頂上展望台「PEAK」があり、エレベーターでもループの階段でも登ることができる細長いデッキのお洒落な展望台だ。展望台からは、向島海峡や先程訪れた向島の高見山などを見渡すことができる。 ●向島海峡では、頻繁に往復する2箇所の渡船や、タグボートで曳航された台船や定期船などを観ることができ、飽きることがない。その外、隣の浄土寺山やしまなみ海道の新尾道大橋、遠くは瀬戸内海を往来する船舶を観ることができる。 ●千光寺山山頂の三角点は、展望台横の売店の奥、獣除けの柵の出入り口を開け閉めして進んだお堂の奥の大岩の上に設置されていた。 ●また、ロープウェイで上ってしまうと通ることは無いが、中腹の千光寺は平安時代の始め大同元年(806年)弘法大師の開基とされる古刹で、境内の巨石群や多くの歴史的建造物などの見所が多いとのことだ。 ●途中、石鎚山の岩場のようなクサリの設置された岩場もあるようで、それも興味深く、それは、ロープウェイからでも見ることができる。 ●しばらく千光寺山頂で過ごした後ロープウェイに乗って下った。丁度昼過ぎだったので、かき料理の店で生ガキや海鮮丼などを楽しんだ後、駐車場を探してホテルにチェックインした。 |
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| 幹線道を渡り山陽本線を潜る | 千光寺山ロープウェイに乗る | 千光寺山の三角点 |
| 展望台から観る福本渡船 | 展望台から観る尾道渡船とタグボートに曳航された台船 | 展望台から観る向島海峡と高見山 |
| 千光寺頂上展望台のお洒落な細長いテラス | ||
| 展望台から観る尾道市街と浄光寺山、しまなみ海道の新尾道橋、尾道海峡 | 千光寺頂上展望台「PEAK」 | |
| 展望台から観る尾道海峡を往来する船舶 | ロープウェイから見る石鎚山を模したクサリ場 | 千光寺山ロープウェイ山麓駅と艮神社鳥居 |