| 七ツ山 | ||
| 青空の下 展望を楽しみながらミニ縦走を楽しんだ正月の渥美半島の静かな低山 | ||
| 日 | 2025年1月3日 | |
| 山 | 七ツ山C(204.1m)、すり鉢山C(146m)、オオトギスC(211m)、いちご山(170m) | |
| 行程 | サンテパルク田原駐車場(6:25)・・・野田バス停(6:55-7:04)━(バス)━江比間バス停(7:13)・・・江比間句碑公園(7:33-40)・・・一峰(8:02)・・・二峰(8:08)・・・太郎岩(8:11-17)・・・三峰(8:20)・・・四峰(8:26)・・・五峰(8:33)・・・六峰(8:40)・・・七ツ山テラス(8:41)・・・七峰(七ツ山)(8:49)・・・すり鉢山(9:07-21)・・・トギスの覗き(9:58)・・・オオトギス(10:06)・・・いちご山(10:19)・・・林道(10:29)・・・オオトギス登山口(10:45)・・・サンテパルク田原駐車場(11:14) | |
| 山行記 | ●正月三が日なので、富士山が見たいと思って渥美半島の山を考えたが、雨乞山は糀のシデコブシ駐車場が整備されているのかがわからなかったので、久しぶりに七ツ山へ行くことにした。 ●それでも、七ツ山はサンテパルク田原に車を停め、バスで江比間の句碑公園まで行かなければならないので、朝一番のバスに乗るために、豊川を朝5時に出た。 ●ところが、正月三日の早朝なので道が空いていて、1時間半かかると見込んでいたものが、40分で着いてしまった。バス停まで30分程歩くのだが、野田バス停のバスの始発は7時4分発なので1時間近く余裕がある。 ●これなら、登山口の江比間句碑公園まで余裕で歩いていくことができる。それでも、登山前に7km歩くのも大変なので、車の中で時間調整をしてから歩き始め、野田のバス停で予定通りの始発のバスに乗ることができた。 ●江比間バス停は、江比間句碑公園の少し先にあるので、バス停から舗装道を戻るのだが、江比間句碑公園は道路から見ることができないので毎回迷ってしまう。今回も少し迷った後なんとか着くことができた。 ●七ツ山の登山口は、広い公園の左奥にある。最初は大きなジグザグを切りながら登っていくが、尾根に出るとやや急な尾根道を直線的に登るようになる。それを登り切ると「七ツ山一峰」と書かれたプレートが現れる。 ●七ツ山はその名のとおり、合計七つの峰を巡る山だ。一峰、二峰は樹林に囲まれていて展望は無いが、二峰の先に太郎岩という展望地があるので寄っていくことにした。 ●そこからは、富士山や御岳、南アルプスなどを観ることができるのだが、この日は霞んでいて薄っすらとしか観ることはできなかった。それでも、青空と三河湾の展望は素晴らしく、いつまで観ていても飽きない感じだ。 ●三峰からも展望が開けるが、以降、七ツ山には展望のいいピークは無く、七峰の手前に「七ツ山テラス」という展望地があり、そこからは、大山や雨乞山などの山々や、県内でも有数の生産量を誇るビニールハウス群を見渡すことができる。 ●その先で「七ツ山のぞき」という、同様の展望が広がる展望地を過ぎると三角点のある七峰に着く。三角点があることからここが七ツ山の山頂とされている。 ●七峰から道は下りに代わり、宇津江コースを分けた後少し登ると大岩のすり鉢山山頂に着く。岩の上に登れば、360度の展望が広がり、三河湾や御岳、南アルプスなども観ることができるが、ここから富士山は観ることができないようだ。 ●すり鉢山で展望を楽しみながら少し休憩をして先へ進む。すり鉢山からは岩の多い急な下りがあるので慎重に下る。それを下った所から一転して急な登りが始まるが、それを登り切ればオオトギスかと思うが、その手前に幾つかのピークを越える。 ●ようやく辿り着いたオオトギス山頂は、樹林に囲まれていて展望は無い。オオトギス山頂は三差路になっていて、いつものコトギス方面といちご山方面へ行く道に分かれる。 ●これまでは、コトギス方面へ下っていたのだが、いつもロープの張られたザレて滑りやすい急な道を必死に下っていたので、今回はいちご山方面へ下ってみることにした。 ●道はここまで歩いてきたものと比べると、わかりにくい所もあったが、赤テープがしっかりと巻かれているので間違うことは無さそうだ。ところが、下から猟銃を担ぎ猟犬を連れた人が登ってきて、イノシシが出たので気を付けるようにと忠告された。 ●言われたとおり、道を外さないように戦々恐々としながらも、展望の無いいちご山山頂を経てなんとか林道まで下ることができたが、林道には先程の猟銃を担いだ人が停めたと思われる車が停まっており、荷台のケージの中の外の猟犬に吠えられた。 ●後は地図を確認しながら林道を歩いて戻るのだが、結局、いつもコトギスから下ってくる道が合流した。林道に下りる所が大変だったコトギスから下る道もすぐ近くに別の道が整備されていた。 ●後はいつも歩く林道を歩き、小鳥の群が飛び交う農道を経て、朝、車を置いたサンテパルク田原の駐車場まで戻った。サンテパルク田原はこの日が新年のオープン日だったが、駐車場は思ったよりも混んではいなかった。 |
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| サンテパルク田原から野田バス停へ向かう | 野田バス停からバスに乗る | 江比間句碑公園 |
| 江比間句碑公園左奥の七ッ山ハイキングコース入口 | 七ッ山一峰 | 七ッ山二峰 |
| 太郎岩から観る富士山 | 太郎岩から観る田原アルプスと三河湾 | 展望が開ける七ッ山三峰 |
| 七ッ山三峰から観る南アルプス南部の3000m峰群 | 七ッ山三峰から観るオオトギス方面 | 七ッ山三峰から観る田原アルプスと三河湾 |
| 七ッ山四峰 | 七ッ山五峰 | 七ッ山六峰 |
| 七ツ山テラスから観る西山、大山、雨乞山とビニールハウス群 | 三角点のある七ッ山七峰 | 大岩のすり鉢山山頂 |
| すり鉢山山頂から見渡す三河湾 | ||
| すり鉢山山頂から観る御岳 | すり鉢山山頂から観る七ツ山 | すり鉢山山頂から観るオオトギス |
| 三河湾の向こうに名古屋駅前の高層ビル群が観える | 展望の無いオオトギス山頂 | 途中で出合った猟銃を担ぎ猟犬を連れたイノシシ駆除のハンター |
| 初めて訪れた展望の無いいちご山山頂 | りんご山からの林道合流点 | 新しく整備されたコトギスからの林道合流点 |
| 従来の険しいコトギスからの林道合流点 | 振り返るいちご山、オオコトギス、コトギス | ツワブキ |
| シロノセンダングサ | ノゲシ | サルトリイバラ |
| ヒヨドリ | スズメ | カワラヒワ |