| 富士見岩 | ||
| 気持ちのいい青空の下 展望を楽しんだ弓張山地主稜線上の大岩 | ||
| 日 | 2025年1月2日 | |
| 山 | 富士見岩I(415m) | |
| 行程 | おちばの里親水公園駐車場(8:23)・・・豊川道、不動滝分岐(8:41)・・・未舗装林道(9:04)・・・炭焼き窯跡(9:09)・・・大知波峠廃寺跡(9:24)・・・372.9m三角点(9:33)・・・富士見岩(9:56-10:19)・・・送電線鉄塔1(10:33)・・・送電線鉄塔2(10:39)・・・林道(10:51)・・・おちばの里親水公園下降点(10:56)・・・送電線鉄塔3(11:07)・・・おちばの里親水公園駐車場(11:22) | |
| 山行記 | ●休みの日が続くと、ついつい外出もせずに家に居て食べ過ぎになってしまい、体重もそれを反映して増加傾向になるので、少しでも体を動かそうと、行ける日には山へ行くことにしている。 ●といっても正月早々激しい山を登る気にもならないし、遠くの山へ行くのは道路の混雑が心配なので、結局この山が落としどころとなった。朝少し遅めに豊川を出たが、正月2日ということで、道も空いていて、いい時間におちばの親水公園に着いた。 ●駐車場にはまだ1台しか停まっていなかったが、支度を済ませると、公園内を飛ぶ小鳥を少し観察してから出発した。公園を出ると「豊川道」と書かれた石柱に従ってミカン畑の中の石の多い道を緩やかに登っていく。 ●少し行くと、豊川道と不動滝との分岐が現れるので、ここは豊川道方面へ進む。分岐から道はやや急になり、それがしばらく続くので我慢してひたすら登っていくと、突然広い未舗装の林道に飛び出す。 ●林道の向こうに見える道標に従い再び山道に入ると、左谷の山腹道が続く。途中「ヤブツバキ群生」や「炭焼き釜跡」、「鍋割の水」などの案内を見ながら緩やかに登っていき、その先が明るくなってくると大知波峠廃寺跡に着く。 ●大知波峠廃寺跡は県境である弓張山地の主稜線上にあり、そこからは、長彦自然歩道や石巻観光道などが分岐している。大知波峠廃寺跡からは、弓張山地主稜線をアップダウンしながら歩いて富士見岩を目指す。 ●途中三角点を見て、さらに進むと大岩と送電線鉄塔のある富士見岩山頂だ。この日は天気が良く、気持ちのいい青空が広がっているのだが、富士山や南アルプスなどの遠くの山は霞んでいて、愛用のカメラではなかなかピントが合わせられなくて大変だ。 ●それでも、山頂で少し過ごした後、下山にかかる。下山は、尾根道を歩いて直接おちばの親水公園へ至る道を下る。序盤、ロープの張られたザレて滑りやすい急坂を慎重に下ると、以降は樹林帯の中の安定した道に代わる。 ●途中、2基の送電線鉄塔の下を潜り、さらに下ると広い未舗装の林道に出る。以降少しその林道を歩くが、松葉の落葉や松ぼっくりが大量に道落ちていた。 ●やがておちばの親水公園方面への下降点が現れるので、そこからはまた山道を下る。途中、もう一度送電線鉄塔の下を通り、さらに下っていくとミカン畑の石垣が現れるが、そこまで来れば程無くおちばの親水公園に到着する。 ●振り返れば、今まで下ってきた尾根の送電線鉄塔を全て見ることができ、青空には旅客機が何機も飛んでいるのが見えた。この時間になり、おちばの親水公園駐車場には、朝とは打って変わって多くの車が訪れていた。 |
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| おちばの里親水公園駐車場 | 豊川道、今川源流分岐 | 豊川道、不動滝分岐 |
| 未舗装林道出合 | 大知波峠廃寺跡 | 372.9m三角点 |
| 富士見岩山頂 | 富士見岩山頂から観る南アルプス | |
| 富士見岩山頂から観る富士山 | 富士見岩山頂から見る奥三河の山々 | |
| 富士見岩山頂から見る本宮山 | 富士見岩山頂から観る富幕山 | 富士見岩山頂から見る浜名湖と遠州灘 |
| 送電線鉄塔1から富士見岩山頂を振り返る | 送電線鉄塔2 | 未舗装林道出合 |
| 未舗装林道の松葉の落ち葉と松ぼっくり | おちばの里親水公園駐車場下降点 | 送電線鉄塔3 |
| 下ってきた尾根と送電線鉄塔群 | 青空には旅客機がいっぱい飛んでいた | ヒヨドリ |