| 御津山 | ||
| 正月の冬晴れの中 展望とまだ残る紅葉を楽しんだ三河の低山ハイキング | ||
| 日 | 2024年12月22日 | |
| 山 | 御津山A(94.8m) | |
| 行程 | 喫茶かぐや駐車場(9:33)・・・東海道線桁下(9:44)・・・通行止看板(9:49)・・・御津山(10:08-52)・・・岩畳神社(11:08)・・・東海道線桁下(11:14)・・・喫茶かぐや駐車場(11:29) | |
| 山行記 | ●この日は同級生を中心とした山登りの集まりを午後に予定していて、午前中は軽い山へ行こうという、昨年と同じ計画だ。山も同じ御津山で、およそ山登りとは言えないような低山だが、メンバーの喫茶店駐車場から歩いていく。 ●いつものように朝遅めに喫茶店の駐車場に集合すると早速歩き始める。道はすべて舗装道で、御津山山頂まで約2kmの道程だ。喫茶店の前から少し進むと県道と交差するので後はその県道を進む。 ●東三河環状線を地下道で潜り、少し進むと小さな川を渡る。そこから川沿いに歩き、東海道本線を潜って住宅地を少し歩くと、御津山の麓を巡る道に出る。 ●本来ならそこから左へ進むのだが、その道が法面崩壊のため通行止めという看板があり、山頂は反対方向へ行くように指示されていた。それでも、人は通ることができるだろうと、そのまま進んでみる。 ●すぐにトラ柵の車止めが現れ、車はそこから行くことができなくなっていたが、それを通過してそのまま進む。そこからは、しばらく車が通行していないので、路面に落ち葉が堆積していた。 ●神社のすぐ先の、ブルーシートで養生されていた昨年の土砂崩れで崩落した急斜面の上に建っていた住宅は、すでに取り壊されており、束石だけが残されていた。 ●さらに上っていくと、倒れた樹木が道を塞ぐ箇所があり、これが通行止めの原因であることが分かった。倒木をなんとか跨いで通過すると、トラ柵と通行止めの看板があり、そこからは車が通れるようだった。 ●御津山に建つ2件の旅館への入り口を通り過ぎ、多門閣への道を分けると大きな展望台が見えてくるが、そこはすでに御津山の山頂だ。御津山山頂は広く、展望台やトイレなどがある園地として整備されており、広場の隅には三角点もあった。 ●また、山頂一帯にはサクラの木が植えられており、開花時期にまた訪れるのもいいだろう。展望台に上れば、三河湾や豊橋平野、蒲郡市街、本宮山や宮路山、御堂山などを始めとした三河の山々を展望することができた。 ●この日は冬型が強まってきており気温も低いのだが、朝から青空が広がり風も弱いので気持ちが良く、山頂でしばらく展望などを楽しんだ後下山を始める。帰りは来た道を戻った。 |
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| 東海道本線と御津山 | 通行止め看板 | 岩畳神社 |
| 昨年の豪雨の土砂崩れの被害に遭った家 | 道を塞ぐ倒木 | 御津山山頂 |
| 御津山の三角点 | 御津山山頂から観る豊橋平野 | 御津山山頂から観る宮路山と遠見山 |
| 御津山の紅葉 | ||
| 大切に育てられているミカン | 喫茶店の駐車場へ戻る | ジョウビタキ |
| ビワ | センリョウ | キミノセンリョウ |
| ハナミョウガ | サザンカ | 季節外れに咲くシキミの花 |