| 旗頭山 | ||
| 正月のヤマラッキョウは満開 ムラサキセンブリも咲き始めていた蛇紋岩質のスーパー低山 | ||
| 日 | 2024年11月11日 | |
| 山 | 旗頭山R(96.6m) | |
| 行程 | 市営金沢墓苑駐車場・・・旗頭山・・・市営金沢墓苑駐車場 | |
| 山行記 | ●そろそろムラサキセンブリが咲き始めたようなので、1年ぶりに旗頭山へ行ってみることにした。この日は、朝まで雨が残っており、どうしようか迷ったのだが、天候は徐々に快方に向かっているようなので、いつもよりは遅めの出発となった。 ●平日ということもあり、市営金沢墓苑駐車場にはまだ1台の車も停まっていなかった。早速出発するが、季節外れに気温が高くなるというこの日、時間も遅くて既に日は高いので暑く、Tシャツで十分だ。 ●墓苑の縁の階段を上り、その先の登山口から少し登ると作業道に出るので、対岸の獣除けの柵の出入口を開け閉めしてさらに進む。いきなりムラサキセンブリが咲いていていい感じだ。 ●その外、ツリガネニンジンやヤマラッキョウ、ワレモコウなども賑やかに咲いているのだが、いつものように風が吹いており、写真に収めることができなくてなかなか大変だ。 ●中腹の旗頭山古墳群の説明版を過ぎると傾斜は徐々に急になり、四方に踏み跡が錯綜しているので、どこを歩いていいのか悩むところだ。 ●とりあえず山頂を踏むために、より明瞭な踏み跡を辿って旗頭山山頂を踏む。青空の広がる眺めのいい山頂からは、ほぼ360度の展望が広がるので、しばらくはそれを楽しんだ。 ●南アルプスなどの遠くの山々は霞んでいて確認することはできなかったが、奥三河や三河の山々、三河湾や渥美半島の山々など、いつまで見ていても飽きることは無い。 ●それでも、しばらく展望を楽しんだ後下山することにした。下山といっても、行ったり来たりして花を探しながらだ。ムラサキセンブリはまだ蕾が多く、まだしばらくは見頃が続きそうだ。 ●この時季、ヤマラッキョウがいたる所で満開で、ツリガネニンジンやアキノキリンソウ、スズカアザミ、ヤナギノギクなども各所で咲いており、リンドウも一部で観ることができた。そしてそれらの花の間をいろいろなチョウが舞っていた。 |
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| 豊川市営金沢墓苑駐車場 | 旗頭山登山口 | 旗頭山中腹から見る山頂部 |
| 旗頭山山頂 | 旗頭山山頂から観る田原アルプス | 旗頭山山頂から観る奥三河の山々 |
| ムラサキセンブリ | ||
| ヤマハッカ | ||
| ツリガネニンジン | ||
| リンドウ | ||
| アキノキリンソウ | ヤナギノギク | アレチハナガサ |
| スズカアザミ | サワシロギク | ワレモコウ |
| キダチコンギク | ホトトギス | セイタカアワダチソウ |
| ウラナミシジミ | ツマグロヒョウモン | アキアカネ |