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茶臼山
正月の青空の広がる晴天の下 秋の茶臼山高原まつりで芋煮会などを楽しんだ愛知県最高峰
2024年10月13日
茶臼山(47)(1,415.8m)
行程 茶臼山第一駐車場(8:20)・・・茶臼山第二駐車場(8:24)・・・茶臼山西登山ルート登山口(8:25)・・・自由の広場(8:39-43)・・・森の広場分岐(8:49)・・・稜線(9:03)・・・茶臼山(9:06-16)・・・森の広場分岐(9:29)・・・自由の広場(9:36)・・・茶臼山西登山ルート登山口(9:50)・・・茶臼山第一駐車場(9:55)
山行記
●今年も秋の茶臼山高原まつりが始まった。この日はまつりのイベントとして芋煮会があるということなので、今年も出掛けることにした。しかし、今年は猛暑の影響で紅葉も遅れているようなので、展望とまだ残る花を期待して豊川を出た。
●行く道では、奥三河方面へ向かう車が多いので、茶臼山も混雑を覚悟していたが、国道151号線から茶臼山へ向かう車はそれ程おらず、茶臼山第一駐車場はまだがらがらに空いていたので、駐車場の最前列に車を停めることができた。
●朝8時過ぎに駐車場に着いたのだが、いつもは、イベントの準備が始まったぐらいの時間で、出店も開店前なのだが今年は「朝活Cafe」が行われていて、朝8時から出店も営業していていい感じだ。
●このところ一気に秋めいてきて、昼間は夏日という日もまだあるが、朝晩はひんやりとする日が続いており、車で来る途中も車外温度は14度と低く、標高の高い茶臼山では放射冷却ということもあって、山シャツの上に上着が要るような気温だ。
●それでも歩き始めれば暑くなると思い、山シャツで登ることにした。まずはスキー場のゲレンデを上って第二駐車場へ向かう。天気は朝から晴れ渡り、青空と涼しい風が気持ち良い。
●第二駐車場横の「てんくう」のテラスからは、準備中のイベント会場とその背後に南アルプスの山並みを見渡すことができるが、水蒸気が多く、逆光ということもありあまりはっきりと観ることはできなかった。
●第二駐車場からは風力発電用風車のある茶臼山西登山ルートいる口から山道を緩やかに登っていく。僅かに色付いてきた疎らな木々の中を抜けると一面の草原に代わり、それを登っていくと自由の広場に着く。
●自由の広場からは、茶臼山の山頂部や南アルプスの山々、隣の萩太郎山と奥三河の山々を見渡すことができる。真っ青な空には旅客機が何機も行き来していた。
●自由の広場からは、再び樹林帯へ突入し茶臼山の山頂を目指す。途中見晴らし台を右に見て、老朽化した急な木の階段を登っていくと、道は一旦緩やかになり、そのすぐ先に森の広場への分岐がある。
●分岐からは一層急な木の階段を登るようになり、途中長野側への分岐を過ぎても急な階段は続く。以降道は不規則に折り返しながら続き、やがて山頂の一角に飛び出すが、そこからも萩太郎山や奥三河の山々を観ることができる。
●以降道は緩やかになり、呆気無く茶臼山山頂に着く。茶臼山山頂には三角点と立派な展望台が設置されており、展望台からは、萩太郎山や奥三河の山々、南アルプスの峰々を観ることができる。
●山頂で少し過ごした後、既に9時過ぎになり、イベントが始まる時間が近付いてきたため、来た道を戻った。イベント会場ではお目当ての芋煮を始め出店のグルメを楽しんだ後、途中で温泉に寄りながら帰路に就いた。

茶臼山高原スキー場のゲレンデを登る 茶臼山西登山ルート登山口 自由の広場から観る茶臼山山頂部
自由の広場から観るずらりと並ぶ南アルプスの3000m峰 茶臼山山頂
森の広場分岐 稜線から観る萩太郎山と奥三河の山々
立派な展望台のある茶臼山山頂 展望台から観る赤石岳、兎岳、聖岳 展望台から観る萩太郎山
イベント会場へゲレンデを下る 芋煮 芋煮会会場
コウシンヤマハッカ スズカアザミ メギ
マユミ イヌトウバナ アキノキリンソウ
ノコンギク ソウシチョウ

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