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京ヶ倉
バッジを手に入れることができた 低山ながら意外に険しい生坂村の展望の山
2024年8月4日
京ヶ倉(1,798.3m)
行程 京ヶ倉登り口駐車場(9:25)・・・おおこば見晴らし台(10:15)・・・行き止り看板(10:22)・・・稜線出合(10:47)・・・馬の背、巻道分岐(10:55)・・・京ヶ倉(11:14-36)・・・馬の背、巻道分岐(11:58)・・・稜線出合(12:07)・・・行き止り看板(12:26)・・・おおこば見晴らし台(13:29-40)・・・京ヶ倉登り口駐車場(13:08)
山行記
●ヒカゲツツジが咲く山として知られている、長野県生坂村にある京ヶ倉だが、山で写真を撮ってきて道の駅で見せるとオリジナルバッジが貰えるという情報を入手した。
●この山は、以前訪れたことがあり、満開のヒカゲツツジに感動したことがあるが、再度訪れることにした。この日は、天気は良さそうなのだが、大気の状態が安定せず、急な雨もあるということだ。
●早朝、豊川を出発して途中で朝食を摂りながら登山口の駐車場には9時過ぎに到着、早速花後のオオウバユリが立ち並ぶ京ヶ倉登り口から登り始める。
●道はすぐに尾根道になり、緩やかに登っていくが、しだいに傾斜が増し、ロープと木の梯子が現れると道は険しくなってくる。さらに登っていくと、眼前が開けるが、そこがおおこば見晴らし台だ。
●おおこば見晴らし台からは、観光パンフレットなどに載っている、生坂ダムで堰き止められた犀川のダム湖や生坂村の集落が一望できる。
●おおこば見晴らし台から少し登ると行き止り看板が現れ、そこから道は山腹に付けられた道を進むようになる。道はロープが張られた箇所や岩や木の根を越える箇所など不安定で、慎重に通過する。
●稜線に出て少し歩くと馬の背と巻道との分岐があるので、まずは馬の背の方へ進む。気持ちのいい稜線道を少し進むと左右が切れ落ちた馬の背が現れるが、幅もあり恐怖感は無く、むしろ、聖山や冠着山などの展望を楽しむことができた。
●トド岩を過ぎると道は少し下り、再び登り返し最後の岩場をよじ登ると狭い京ヶ倉山頂に着く。山頂には立派な山名の彫られた花崗岩の石柱がある。
●ヒメコマツの間からは、大城や剣刷山、生坂ダム、生坂村の街並などを観ることができたが、残念ながら、その奥にずらりと並んで観えるはずの北アルプスの山並は霞んでいて観ることができなかった。
●帰りは来た道を戻り、早速、道の駅で写真を見せて京ヶ倉のバッジを貰うことができたが、後2箇所で写真を撮って来ると、後2個バッジが貰え、それらのバッジを並べると生坂村の形になるということなので、それらも貰ってこの日の宿舎へ向かった。

京ヶ倉登り口
行き止り看板 おおこば見晴らし台から観る生坂ダムとダム湖
稜線出合 馬の背、巻き道分岐 岩場から観る聖山
馬の背と京ヶ倉山頂部 京ヶ倉山頂直下のクサリ場 京ヶ倉山頂
京ヶ倉山頂から観る大城と生坂村 京ヶ倉山頂から観る剣刷山とダム湖 リス君が松ぼっくりで造ったエビフライ
岩から直接生えるヒメコマツ 鮮やかな色のコケ スカイパークから観る京ヶ倉、大城
手に入れた3個のバッジ オオウバユリ キハギ
オオミヤマウズラはまだ蕾 ママコナ リョウブ

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