| 三毳山 | ||
| 小粒だが急な階段の連続で、意外にタフだった全山公園として整備された人気の山 | ||
| 日 | 2024年5月11日 | |
| 山 | 三毳山(229m) | |
| 行程 | みかも山公園東駐車場(10:58)・・・中岳登り口(11:09)・・・中岳(11:33-39)・・・山頂広場(11:46)・・・舗装道(11:54)・・・舗装道(12:12)・・・東駐車場分岐(12:19)・・・三毳山(青竜ヶ岳)12:31-46)・・・東駐車場分岐(12:55)・・・舗装道(13:17)・・・みかも山公園東駐車場(13:30) | |
| 山行記 | ●「三毳山」をみかもやまと読むことができる人は少ないだろうが、なんとなく登ってみたくなる山名だ。この山は、最近テレビの低山登山番組で紹介されたばかりで、調べてみると晃石山に近いようで、そのついでに登れたら登ってみようと考えていた。 ●この日朝一番で登った晃石山から下山した時点でまだ10時半過ぎ、これなら三毳山も余裕で登ることができそうだと考え、登ってみることにした。 ●晃石山登山口の大中寺駐車場を出て、三毳山登山口のみかも山公園東駐車場に着いたのは11時前。好天が約束された土曜日ということで、公園利用者の車で混雑している駐車場だったが、なんとか車を停めることができた。 ●早速歩き始めるが、既に日は高く、暑いので、上は最初から半袖のTシャツ一枚だ。公園ということで、いろいろな道が錯綜していて戸惑うが、最初に向かう「中岳」の文字を頼りに進んでいく。 ●花後のタツナミソウが群生する舗装された遊歩道を少し歩いた後、ようやく山道に踏み入る。山道といっても擬木の階段が続く意外とハードな道で、山頂までの距離表示は細目にあるのだが、最後の60mなどはとてもその通りの距離とは思えなかった。 ●簡単に登るつもりだった三毳山だったが、今回の遠征の四山目ということで、蓄積された疲労感もあるので余計に大変に感じる。それを登り切ると「三毳山中岳山頂」と書かれた中岳山頂に着く。 ●中岳山頂にはベンチが設置されているが展望は無いので、すぐに先へ進むことにする。まずは、登ってきた道と同じような急な階段を下る。すぐに舗装された広場に出るがそこが東屋やトイレなどがある山頂広場だ。 ●山頂広場からは青竜ヶ岳という案内を頼りに山道を進む。「犬石」などの「三毳山の名石」を観ながらピークを越えると再び舗装道に出る。さらに山道を進むと「花籠石」などが現れる。道沿いではネジキやガマズミ、オニドコロなどの花が咲いていた。 ●「青竜ヶ岳まで500m」のところでまた舗装道を渡り、以降幾つかの分岐を経て、最後は階段と木の根の急な擬木の階段を登り詰めれば、三毳山山頂である青竜ヶ岳山頂に着く。 ●青竜ヶ岳山頂からは、日光連山などを観ることができるのだが、フェンスで囲われた電波施設があり、そこから伸びる電線が邪魔しているのは残念だ。また、山頂では何種類もの蝶が舞っていた。 ●青竜ヶ岳山頂で少し過ごした後下山を始める。急な道を下り、戻る途中から分岐する東駐車場への道を下る。道は意外に緩やかで、東駐車場の表示を頼りに公園内の、まだ整備中と思われるエリアを通って東駐車場まで戻った。 |
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| みかも山公園東駐車場 | 中岳へは急な階段が続く | 三毳山中岳山頂 |
| 中岳山頂広場 | 犬石 | 青竜ヶ岳まで1000m地点の四差路 |
| 花籠石 | 青竜ヶ岳まで500m地点の四差路 | 三毳山山頂(青竜ヶ岳山頂) |
| 東駐車場下降点 | 下山途中に観た中岳 | まだ造成中の園路を下る |
| エゴノキ | マムシグサ | |
| オニドコロ | ガマズミ | ネワシロイチゴ |
| シャクナゲ | テイカカズラ | ネジキ |
| キツネノアザミ | タツナミソウ | ゴンズイ |
| スミレの閉鎖花が目立つ | アカボシゴマダラ(春型) | ヤマキマダラヒカゲ |