| 古賀志山 | ||
| 手軽に登ることができる新緑が眩しい宇都宮市の最高峰 | ||
| 日 | 2024年5月10日 | |
| 山 | 古賀志山(582.6m) | |
| 行程 | 宇都宮市森林公園駐車場(11:40)・・・Cafe麦わら(12:00)・・・富士見峠(12:59)・・・古賀志山(13:23-33)・・・舗装道出合(14:07)・・・管理センター分岐(14:29)・・・管理センター、赤川ダム分岐(14:47)・・・管理センター(15:00)・・・宇都宮市森林公園駐車場(15:09) | |
| 山行記 | ●今回の遠征は、未踏の日本百低山三山を一日一山登ればいいのだが、いずれの山もコースタイムが短いので、できれば前倒しで登っておきたいと考えていた。この日一山目の蓬田岳を9時半頃下山できたので、二山目になるが、古賀志山も登ることにした。 ●とは言っても、そのためには福島県から栃木県へ移動しなければならず、それだけでも、昼食時間も併せて2時間ぐらいかかるので、のんびりはしていられない。 ●なんとか11時半頃古賀志山登山口の宇都宮市森林公園駐車場着いたので、早速歩き始めるのだが、古賀志山への案内が見つからない。GPSと地形図を頼りにその方向へ進んでいくが、公園内は分岐が多く、通行止めの区間もあるのでややこしい。 ●Cafe麦わらのある辺りから北コースへ続くであろう道も林道と山道があり、最初は山道を行ってみるが、行き止まりのようなので引き返して林道を登ることにした。それでも半信半疑で、途中ですれ違った人に聞いて、ようやくそれが正解だと判った。 ●以降は所々に分岐の案内があるので、その中で「富士見峠」と案内のある道を進んでいく。広い林道もしだいに山道らしく狭くなってきて、傾斜も増してくる。道沿いには咲き始めたばかりのコゴメウツギやホウチャクソウなどが確認できる。 ●そして最後の急坂を登り切ると富士見峠に到着だ。ここからもいろいろな道が分岐しているが、古賀志山山頂の文字を確認してそちらへ進む。途中、東陵見晴という展望地を過ぎるとやがて古賀志山山頂に着く。 ●山頂で少し過ごした後、南コースを歩いて戻ろうと、山頂からそのまま南へ下る道を選んだ。ところが、その道がロープが張られた急な岩場が連続するコースだった。なんとかそれを下り切ると階段コースの道をあわせその先で古賀志林道と合流する。 ●以降は南コースとなっている林道をしばらく歩く。林道沿いはコゴメウツギがいたるところで咲いていて華やかだ。途中で山道との分岐が現れるので、そこから林道をそのまま進んでも先程のCafe麦わらに出るのだが、ここは緩やかに下る山道に入る。 ●山道もいろいろ分岐があるが、その都度GPSと地形図で確認しながら進んでいくと管理センターに着く。そこからは既に赤川ダムが見えているので、堰堤を渡り、先程車を置いた宇都宮市森林公園駐車場まで戻った。 ●昼前に着いた時は多くの車で賑わっていた駐車場も、この時間になると空きが目立つようになってきた。車に戻ると、この日宿泊する宇都宮市内のホテルへ向かった。 |
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| 宇都宮市森林公園駐車場 | 赤川ダム堰堤から観る古賀志山 | 北コース入口 |
| 案内板は沢山ある | こんな不安定な箇所もある | 富士見峠への山道入り口 |
| 富士見峠 | 東展望 | 古賀志山山頂 |
| クサリやロープの張られた古賀志山直下 | 階段コースと合流する | 古賀志林道出合 |
| 管理センターへ山道に入る | 管理センター、赤川ダム分岐 | 管理センター付近から観る赤川ダム |
| ニガナ | コウゾリナ | シラユキゲシ |
| コゴメウツギ | ニョイスミレ(ツボスミレ) | ヤマツツジ |
| ウワバミソウ | コアジサイ |