| 猫魔ヶ岳 | ||
| 福島遠征最後の山は手軽に登ることのできる紅葉真っ盛りの展望の山 | ||
| 日 | 2022年10月24日 | |
| 山 | 猫魔ヶ岳(1,403m) | |
| 行程 | 小野岳大内登山口駐車場(7:07)・・・小野の泉(7:25)・・・尾根(7:47)・・・1223mピーク(8:32)・・・猫魔ヶ岳(9:22-58)・・・1223mピーク(10:26)・・・尾根(10:50)・・・小野の泉(11:04)・・・小野岳大内登山口駐車場(11:17) | |
| 山行記 | ●福島最終日、この日は前日登り残した猫魔ヶ岳へ行く。結局、この日に猫魔ヶ岳と残った蓬田岳の二山登るのは移動距離等考えて無理だと判断し、豊川からより遠い猫魔ヶ岳の方を登っておこうということにした。 ●ということで、この日は一山だけになったので、ホテルの朝食を頂いてから再び猫魔ヶ岳のある会津地方へ向かう。せっかくなので、猫魔ヶ岳は、コースタイムは少し多くっ刈るがより楽しめそうな雄国沼から登ろうと登山口の金沢峠へ向かう。 ●ところが、雄国沼へ向かう道路は通行止め、雄国沼自体も木道の工事のため入山できないということだ。慌てて周辺の市町に問い合わせ、反対側の八方台からなら登ることができるのを確認してそちらへ向かうことにした。 ●またまた時間のロスだが、この日は猫魔ヶ岳だけなので余裕だ。磐梯の鮮やかな紅葉を眺めながらゴールドラインを上り、磐梯山の登山口でもある八方台の駐車場に着いた。 ●広い駐車場は、平日にもかかわらず磐梯山登山の人や紅葉見物の観光客で混雑していたが、まだ余裕で車を停めることができた。駐車場からは磐梯山の山頂部が見えるが、雪なのか霧氷なのか、白くなっていた。 ●支度を済ますと、早速駐車場奥の登山口から猫魔ヶ岳を目指す。紅葉の木々が眩しい登山道は、登山口の八方台自体標高が高く、緩やかに上っているので快適だが、ぬかるんだ箇所も多いので要注意だ。 ●八方台から猫魔ヶ岳までは約2km程、あっという間に残り1kmの標柱まで着いた。さらに進み、残り0.5kmの標柱を過ぎると、樹木の高さも低くなり、所々展望が開けるようになる。 ●さすがに山頂が近付くと岩の多い急な箇所も現れるが、それらをこなしていくうちに、猫魔ヶ岳山頂に到着だ。本来なら岩の多い猫魔ヶ岳山頂から360度の展望が広がるところだが、雲が多く磐梯山も半分雲に覆われ、猪苗代湖も見ることができない。 ●それでも、しだいに雲が取れてきて、猪苗代湖や磐梯山も見えるようになってきた。周辺の山肌の紅葉もいい感じ、山頂では多くの登山者が休憩していた。中には猫魔ヶ岳ということで、リードを付けた猫連れの登山者もいた。 ●狭い山頂から少し進んだ所にも広場があり、一等三角点が設置されていた。広場からは雄国沼方面も見下ろすことができ、あらためて、そちらから登ることができなかったのが惜しまれた。 ●磐梯山の雲が取れてきたので、艶やかな紅葉を纏う山肌に日が当たるのを少し待っていたが、まだまだ時間がかかりそうなので、後ろ髪をひかれながらも下山することにした。下山は来た道を戻った。 ●車に戻ると、ゴールドラインの紅葉を楽しみながら下り、途中で見つけた清酒「栄川」の蔵元に立ち寄り、その後最終日の福島を楽しみながら帰路についた。 ●結局、今回の福島遠征は、予定していた五山のうち四山しか登ることができなかったが、より栃木県に近い一山を残しただけなので、次の機会に栃木県の二山を登りに来た時に一緒に登ることができる。 |
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| 八方台駐車場から見る白い磐梯山の山頂部 | 猫魔ヶ岳登山口 | 明るい紅葉の登山道 |
| 中間地点 | 山頂まで0.5km地点 | 猫魔ヶ岳山頂 |
| 猫魔ヶ岳三角点 | 三角点の広場から見る雄国沼 | 猫魔ヶ岳に来た猫 |
| 猫魔ヶ岳山頂から見る紅葉の山肌 | 猫魔ヶ岳山頂から見る猪苗代湖 | 猫魔ヶ岳山頂から見る檜原湖方面 |
| 猫魔ヶ岳山頂から見る磐梯山の山頂部 | 猫魔ヶ岳山頂から見る磐梯山と猪苗代湖 | 満車状態の八方台駐車場 |
| ゴールドラインから見る磐梯山と紅葉の山肌 | 清酒「栄川」蔵元 | 道の駅猪苗代から見る磐梯山と猫魔ヶ岳 |