| 霊山 | ||
| 紅葉シーズンの日曜日 多くの人で賑わう奇岩と紅葉と展望の岩峰 | ||
| 日 | 2022年10月23日 | |
| 山 | 霊山(825m) | |
| 行程 | 霊山駐車場(8:26)・・・宝寿台下(8:57)・・・見下し岩(8:59)・・・霊山城跡、日暮岩分岐(9:02)・・・国師沢(9:11)・・・天狗の相撲場(9:15)・・・護摩壇入口(9:21)・・・護摩壇(9:29)・・・霊山城跡(9:38)・・・霊山(東物見岩)(9:48-52)・・・三角点(10:05)・・・蟻の戸渡り(10:07)・・・望洋台(10:11)・・・弁天岩、日暮岩分岐(10:13)・・・五百羅漢岩(10:17)・・・霊山城跡、日暮岩分岐(10:39)・・・見下し岩(10:40)・・・宝寿台下(10:42)・・・霊山駐車場(11:02) | |
| 山行記 | ●福島二日目は猫魔ヶ岳へ行く予定だったのだが、会津地方は朝から雨模様で、それでは仕方がないので、予定を変更して猫魔ヶ岳の後で登ろうと思っていた霊山へ行くことにした。 ●とは言っても、会津若松のホテルから霊山の登山口までは120km以上距離があり、霊山の後は鎌倉岳に登っておきたいので、両山ともコースタイムは3時間程度とはいえ、特に日の短いこの時期は時間との戦いだ。 ●霊山登山口までも、新しい道が載っていない車のナビ翻弄され、時間をロスしながらも、なんとか8時過ぎに霊山登山口の駐車場に着くことができた。見上げれば、紅葉の始まった荒々しい岩の峰が見え、いかにも修験の山といった感じだ。 ●霊山登山口には、トイレのある舗装された広い駐車場があるが、日曜日ということもあり観光や登山の人達で賑やかだ。こちらも支度を済ませると早速歩き始めた。 ●最初は急な舗装道を登っていくが、「霊山ハイキングコース」という木の案内が現れると山道が始まる。大岩の間を縫うように付けられた道は険しく、地元奥三河の乳岩周辺を歩いているようだ。 ●それでも、階段やざん道、手摺などがよく整備されており、道標も多いのでわかりやすい。やがて「宝寿台」の下に着くが、すでに多くの人が登っておりハシゴを登るのも時間がかかりそうなので、ここはパスして次に進む。 ●次の案内が「見下し岩」、ここは近そうなので寄っていく。「見下し岩」はその名のとおり見晴らしのいい岩で、下の霊仙こども村や霊山駐車場に停めた自分の車なども観ることができた。 ●さらに進むと、日暮岩方面への分岐が現れるが、ここは霊山城跡方面へ進む。「国司沢」では紅葉の山肌と奇岩の岩肌がいい感じに見える。「天狗の相撲場」を過ぎると岩を削って通したような道を歩くが、ここは黒部峡谷の水平歩道のようだ。 ●次に「護摩壇入口」からは「護摩壇」へ寄っていくことにして、案内に従ってメインルートから逸れて進む。この道も水平歩道のような道が多く、頭を岩にぶつけないように慎重に歩いていくと、「親不知子不知」を過ぎて「護摩壇」に着く。 ●「護摩壇」で展望を楽しんだ後、メインルートに戻ると「国司館跡」を経て「霊仙城跡」に着く。「霊仙城跡」からは西物見岩へ行くことができたのだが、案内を見落としたようで、次の霊山最高点の「東物見岩」へ進む。 ●「東物見岩」へは直下のクサリを登る。霊山最高地点の「東物見岩」上は平坦でその名のとおり東方面へ展望が広がる。少し過ごした後先へ進む。次は三角点を探す。案内が見つからないので通り過ぎそうだったが、何とか見つけることができた。 ●次は「蟻の戸渡り」だが、それ程恐怖感は無く普通に歩くことができ、それよりもそこから観る紅葉が見事だった。「望洋台」を過ぎ、無線中継所跡への道を分けると道は山腹道を下り始める。 ●「五百羅漢岩」、「弘法の突貫岩」と奇岩を観ながら下り、「弁天岩方面」を分け、さらに進むと日暮岩を過ぎると先程の分岐に出るので、後は来た道を下り、車を置いた霊山駐車場へ戻った。駐車場は満車状態で大型バスも停まっていた。 ●駐車場に着くと、すぐ下の紅彩館で昼食を頂き、山バッジを購入して、次に登る鎌倉岳の駐車場へ向かった。 |
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| 霊山駐車場と霊山の岩峰 | 大岩の間を縫うように続く登山道 | 見下し岩からの眺望 |
| 日暮岩分岐 | 国司沢から見る紅葉と岩峰 | 護摩壇入口 |
| 岩を削って造った道 | 頭上注意の道が続く | 護摩壇 |
| 広い霊山城跡 | 東物見岩直下のクサリ場 | 霊山山頂(東物見岩) |
| 東物見岩から見る紅葉の山肌 | 霊山の三角点 | 蟻の戸渡り |
| 蟻の戸渡りから見る紅葉の山肌 | 五百羅漢岩 | 満車の霊山駐車場と霊仙の岩峰 |
| キバナアキギリ | ヤマハッカ | |
| ゴマナ | リュウノウギク | |
| アキノキリンソウ | ||
| オヤマボクチ | ツルリンドウの実 |