| 鎌倉岳 | ||
| 小粒だが急坂の連続と大岩登りで意外と手強かった紅葉と展望の山 | ||
| 日 | 2022年10月23日 | |
| 山 | 鎌倉岳(966.6m) | |
| 行程 | 鎌倉岳駐車場(13:25)・・・鎌倉岳登山口(13:37)・・・鰍登山口分岐(14:06)・・・鎌倉岳(14:42-55)・・・鰍登山口分岐(15:26)・・・鎌倉岳登山口(15:44)・・・鎌倉岳駐車場(15:53) | |
| 山行記 | ●この日の二山目は鎌倉岳、一山目の霊山登山口から13時までに駐車場に着きたかったのだが、少し遅れて登山口に到着した。広くは無いがトイレのある駐車場にはまだ二台車が停まっており、こちらも急いで支度を済ませると歩き始める。 ●コスモスやアザミの咲く緩やかな舗装道を上っていくと「鎌倉岳登山口」とある大きな案内板が現れるので、それに従って山道に入る。杉の植林はすぐに伐採地の上を歩くようになるが、少し進むとまた植林帯に入る。 ●直線的に緩やかに登って来た道はしだいに傾斜を増し、やがて鰍登山口からの道と合流する。僅かに下り、湿っぽい広場から再び山道に入る。道は大きな逆スラブ状の岩をよじ登りながら通過する箇所が多く、要所要所にロープが設置されている。 ●やがて、岩の道は落ち着くが、急な道は続き、正面に見上げる大岩を回り込むように登っていくが、その大岩が山頂ではなく、そこから一旦下り、急な階段を登った所が鎌倉岳山頂だ。 ●鎌倉岳山頂には大岩があり、三角点と天日鷲神社の石祠が祀ってある。周囲の紅葉は見事で、とりわけすぐ隣の岩峰の紅葉は素晴らしい。また、山頂からの展望は360度で、展望案内板もあり、鉄塔だらけの大滝根山などを確認することができた。 ●山頂で少し過ごすが、風もあって寒く、第一、日が陰る前に下山したいので、そこそこにして下山することにした。下山は来た道を戻った。結局、駐車場に着いたのは16時近くで、日没の早いこの地方ではぎりぎりの時間だった。 |
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| トイレのある駐車場 | コスモスの咲く舗装道を進む | 鎌倉岳登山口 |
| 鰍登山口分岐 | ロープのある岩を登る | 鎌倉岳山頂の三角点と展望案内板 |
| 鎌倉岳山頂の天日鷲神社の石祠 | 鎌倉岳山頂から見る紅葉の岩峰 | リンドウ |
| ゴマナ | ||
| ヤクシソウ | ヤブタバコ |