| 蛇峠山 | ||
| 青空の下 展望と秋の花を楽しむことができた治部坂高原の山 | ||
| 日 | 2022年10月11日 | |
| 山 | 蛇峠山I(1,664.4m) | |
| 行程 | 治部坂高原駐車場(7:57)・・・蛇峠山登山口(8:25)・・・舗装道(8:44)・・・馬の背(8:54-59)・・・蛇峠山登山口(9:00)・・・舗装道1(9:19)・・・舗装道2(9:23)・・・舗装道3(9:28)・・・蛇峠レーダ雨量観測所(9:44-57)・・・蛇峠山(10:03-15)・・・狼煙台跡(10:23-32)・・・舗装道3(10:45)・・・舗装道2(10:51)・・・舗装道1(10:54)・・・蛇峠山登山口(11:22)・・・舗装道(11:37)・・・もみじ橋(11:44)・・・治部坂高原駐車場(12:40) | |
| 山行記 | ●この日予定していたお出かけが急にキャンセルになったのだが、天気が良さそうなので、展望と秋の花が期待できるこの山へ行くことにした。 ●豊川を朝6時前に出て、およそ2時間程で、登山口の治部坂高原駐車場に着いたが、三連休明けの平日だからなのか、朝早いからなのか、広い治部坂高原駐車場には1台車が停まっているだけだった。 ●それでも、朝から雲は若干あるものの青空が広がり、木々の紅葉もぼちぼち始まっているようで、いい感じだ。最初は別荘地内の急な舗装路を登っていく。 ●途中、蛇峠山登山口の標識が現れ、いつもはそれに従って別荘の間を登っていくのだが、早朝でもあり、鈴を鳴らして歩くのは迷惑がかかりそうなので、そのまま舗装道を歩き、阿智村セブンサミットの蛇峠山登山口の看板のところから登り始める。 ●しかし、この道は既にメインの道ではないらしく、朝露で濡れた草でズボンが濡れるが、別荘地からの道と合流すると奇麗に草が刈られていた。 ●道はその後いったん急になるが、その後緩やかに登っていくと舗装道に出る。その舗装道のヘアピンカーブをまわった所から再び山道に入り、緩急しながら登っていくと、大きく開けた馬の背と呼ばれる広場に着く。 ●左に進むと展望所があり、ススキの向こうに蛇峠山の山頂部や隣の大川入山、中央アルプス、八ヶ岳、南アルプスの一部を観ることができる。 ●馬の背から一旦下ると舗装道のゲートがあり、その前が広場となっていて車はそこまで来ることができる。蛇峠山へは、案内に従ってそこから始まる山道を登る。 ●樹林帯の道は緩急しながら続き、途中二度舗装道と交差し、三度目の舗装道出合からは、そのまま左右に電波塔が林立する舗装道を登る。 ●この辺りは、紅葉もまだ浅いがいい感じで青空を背景によく映える。花もマツムシソウやウメバチソウ、リンドウ、ホソバツルリンドウなど秋の花も多く、歩いていて楽しい。 ●やがて、大きな白いドームが現れるがそれが蛇峠レーダ雨量観測所で、その奥が狼煙場と呼ばれる展望地だ。そこからは、馬の背から見えた山々に加え、南アルプスがほぼ全山見える外、大川入山の背後には恵那山も見ることができた。 ●狼煙台跡で展望を楽しんだ後、蛇峠山山頂へ向かう。狼煙台から一旦下り、登り返せば蛇峠山山頂だが、鉄製の展望台は「きけん立入禁止」の黄色いテープが貼られ、登ることができなかった。 ●しかたがないので、展望台の下で栄養補給をした後、狼煙台跡まで戻り、先程と比べ光の当たり方が違う山々の大展望を再び楽しんだ。後は、全て舗装道を歩いて、車を置いた治部坂高原駐車場まで戻った。 |
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| 蛇峠山登山口 | 馬の背と蛇峠山 | 馬の背の展望所 |
| 蛇峠山登山口 | 紅葉も始まっていた | 舗装道から見る茶臼山、三ツ瀬明神山 |
| 狼煙台跡の展望所 | 狼煙台跡から見る中央アルプス | 狼煙台跡から見る大川入山、右奥は恵那山 |
| 狼煙台跡から見る南アルプスの3000m峰群 左から仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳 | ||
| 狼煙台跡から見る富士見台と南木曽岳 | 狼煙台跡から見る八ヶ岳 | 狼煙台跡から見る蓼科山と北横岳など |
| 狼煙台跡直下から見るレーダー雨量観測所 | 蛇峠山山頂 | 展望台は登ることができない |
| カワチブシ | ||
| ホソバツルリンドウ | アケボノソウ | |
| ウメバチソウ | ||
| スズカアザミ | マツムシソウ | |
| センブリ | ||
| リンドウ | フクオウソウ | |
| ゴマナ | アキノタムラソウ | ヤマホタルブクロ |
| ヤマハハコ | ノコンギク | ヤクシソウ |
| コウシンヤマハッカ | アキノキリンソウ | キンミズヒキ |
| その他の花 イヌタデ、ウド、ゲンノショウコ、ススキ、タニソバ、ヨモギなど |
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