| 茶臼山 | ||
| 秋の花が咲く秋の茶臼山高原まつりで賑わう愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2022年10月9日 | |
| 山 | 茶臼山(40)(1,415.8m) | |
| 行程 | 茶臼山第一駐車場(8:28)・・・西登山口(8:35)・・・自由の広場(8:47)・・・自由の広場、森の広場分岐(8:57)・・・茶臼山(9:12-19)・・・自由の広場、森の広場分岐(9:32)・・・森の広場(9:48)・・・樅の丘(9:54)・・・舗装道(10:04)・・・高原の美術館(10:09)・・・秋の茶臼山高原まつり会場(10:17)・・・茶臼山第一駐車場・・・茶臼山キャンプ場 | |
| 山行記 | ●今、秋の茶臼山高原まつりが開催されていて、この日は芋煮会が行われるということなので、出かけることにした。これまでと同じように、朝なるべく早く現地に着き、駐車場を確保しておいて茶臼山に登るという予定だ。 ●事前の天気予報では、曇りで午後から雨の予報だったが、直前の天気予報では、曇りで夕方から雨という予報にかわったので一安心。当日、早朝に豊川を出て、途中新城で朝食を済ませ現地へ向かった。 ●8時過ぎに第一駐車場に着いたが、イベントの準備が行われており、関係者以外の車は少なく、ベストポジションに車を停めることができた。早速、イベント準備が行われる中、スキー場のゲレンデを登り第二駐車場を通って西登山口から登り始めた。 ●この時間茶臼山に登っている人はおらず、自由の広場に着くまで、下ってくる登山者一人と会っただけだ。この日は、曇りだが南アルプスも一部見ることができ、奥三河の山々なども、より近くに見ることができた。 ●自由の広場からは本格的な山道になり、朽ちかけた木の階段のある急な坂を登る。道は一旦平坦になり、森の広場への分岐を過ぎると再び急な階段の道になる。すぐに長野県方面への分岐を分けると、登り難い階段の急坂を登るようになる。 ●それを登り切ると、茶臼山の山頂の一角に出て展望も開ける。向かいの萩太郎山はまだサンパチェンスの彩が残り、背後には奥三河の山々がくっきりと見え、足下には茶臼山高原を見下ろすことができた。 ●そこから平坦な道を進むと、展望台のある茶臼山山頂に到着だ。山頂には、先程追い越されたカップルの登山者がいるだけだった。展望台の上から展望と、マユミの赤い実などを楽しんだ後、先程の森の広場分岐まで戻り、今度は森の広場方面へ進む。 ●分岐を過ぎると、分岐まで続々とすれ違った登山者と会うことも無く、静かな山歩きに代わる。自由の広場への分岐を幾つか見送り、森の広場へ向かうが、カワチブシの残花やスズカアザミなどがよく咲いていた。 ●すっかり花から実に変わったエンシュウツリフネソウのある森の広場から樅の丘を経て、今回は芹沢池方面へ急な木の階段を下る。幾つか分岐を見送ると立派な木道が現れ、やがて第一駐車場へ通じる舗装道に出る。 ●第一駐車場へ向かう車に注意しながら舗装道を横断し、茶臼山高原美術館前から矢筈池を周回する道を歩く。道にはノコンギクやアキノキリンソウなどがよく咲いていた。 ●イベント会場が近くなると、既に芋煮を求める人達が行列を作っており、イバント会場も賑わいを見せていた。こちらもイベントを楽しんだ後、まだ時間も早いので、車でキャンプ場へ向かい、茶臼湖周辺を巡ってから帰ることにした。 ●茶臼湖周辺ではウメバチソウやセンブリ、ゲンノショウコなどが咲いており、アケボノソウやカワチブシなどもまだ観ることができた。 |
|
| 第二駐車場へゲレンデを登る | 茶臼山西登山口 | 自由の広場から見る塩見岳と白峰三山 |
| 自由の広場、森の広場分岐 | 展望台のある茶臼山山頂 | 展望台から見る萩太郎山、三ツ瀬明神山、遠くに遠州灘や浜松のアクトタワーも見える |
| 樅の丘 | 茶臼山高原美術館 | 矢筈池 |
| 芋煮 | 賑わいを見せる秋の茶臼山高原祭 | 茶臼湖と恵那山、大川入山、蛇峠山 |
| アキノキリンソウ | スズカアザミ | ミヤマタニソバ |
| コウシンヤマハッカ | イヌトウバナ | エンシュウツリフネソウ |
| オオナルコユリ | ノコンギク | ナギナタコウジュ |
| アケボノソウ | ウメバチソウ | センブリ |
| カワチブシ | ゲンノショウコ | フユノハナワラビ |