| 茶臼山 | ||
| 夏休み最後の日曜日 キャンプやMTBのイベントで賑わう 秋の花が咲き始めた愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2022年8月28日 | |
| 山 | 茶臼山(39)(1,415.8m) | |
| 行程 | 小鳥茶屋駐車場(9:09)・・・自然観察路入口(9:12)・・・キャンプ場(9:25-42)・・・カエル館(9:45)・・・東側登山ルート入口(9:55)・・・雷岩(10:02)・・・茶臼山(10:21-26)・・・森の広場、野外センター跡分岐(11:15)・・・森の広場(10:48-57)・・・樅の丘(11:00-12)・・・国民休暇村本館(11:27)・・・小鳥茶屋駐車場(11:59): | |
| 山行記 | ●前日4回目のワクチン接種をしたばかりだが、朝起きて特に副反応も無いようで、天気も悪くなさそうなので、エンシュウツリフネソウやカワチブシ、アケボノソウなどを観るために茶臼山を訪れることにした。 ●いつもよりも豊川を出るのが少々遅くなったので、道は乗用車が多く、やはり夏休み最後の日曜日だ。いつもの小鳥茶屋には既に二台の車が停まっていたので、それに合わせて車を停め歩き始める。 ●猛暑が続いたこの夏だが、この日はやや暑さも和らぎ、もともとここは1000m近くの標高があるので、蒸すような暑さは無く、時折吹く風が気持ちいい。 ●自然観察路入口から山道に入るが、夏の間に伸びたササなどでややヤブっぽい。木道も、このところよく降った雨で濡れていてかなり滑りやすくなっているので気が抜けない。 ●舗装道に出ると、家族連れで賑わいを見せるキャンプ場を巡る。アケボノソウはほとんど蕾だが、ちらほらと咲いている花がいい感じだ。カワチブシもまだ蕾が多いが、よく咲いている株も多かった。 ●カエル館から緩やかな山道を登っていくと再び舗装道に出るが、その対岸が茶臼山の東登山口だ。これまでと違い傾斜のある山道は不規則なジグザグを切って付けられている。 ●天狗岩、雷岩を見送ると、やがて茶臼山の山頂の一角に出るので、後はほぼ平坦な道を進めば立派な展望台のある茶臼山山頂だ。山頂は多くの家族連れでごった返しており、これまで、キャンプ場意外では一人の人にも会わなかったのが嘘のようだ。 ●展望台に上ると、薄っすらと奥三河の山々を観ることができるが、南アルプスは雲が多くて確認することはできなかった。それでも、萩太郎山山頂付近に植えられたサンパチェンスの花壇は一際色鮮やかだった。 ●茶臼山山頂からは、いつものように森の広場方面へ下る。途中の自由の広場分岐までは登降する人達が行き交い賑やかだった。そして、自由の広場分岐を過ぎると、登山者はいなくなり、再び静かな山歩きに代わった。 ●森の広場のネットで囲われた中では期待どおりエンシュウツリフネソウがいっぱい咲いていたが、樹林帯の中で暗く、花は葉の下なので、コンパクトデジカメでは写真に収めるのが大変で、毎回ピント合わせと手ブレとの闘いだ。 ●森の広場から樅の丘を経由して国民休暇村の中を歩く。国民休暇村も多くの人が外で過ごしていて賑やかだった。国民休暇村からは舗装道を歩いて車を置いた小鳥茶屋へ向かう。 ●国民休暇村周辺では、マウンテンバイクのコースが設けられ、多くのライダーやその家族で溢れていた。舗装道沿いではススキが勢力を伸ばし、タラノキやイタドリなどの花が目立っていた。 |
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| 小鳥茶屋駐車場 | 自然観察路入口 | 茶臼山を映し出す茶臼湖 |
| カエル館 | 東登山口 | 展望台のある茶臼山山頂 |
| 展望台から見るサンパチェンスの花壇 | 森の広場 | 樅の丘 |
| MTBのイベントで賑わう国民休暇村周辺 | エンシュウツリフネソウ | カワチブシ |
| アケボノソウ | スズカアザミ | ヤマキツネノボタン |
| ダイコンソウ | キンミズヒキ | ミズヒキ |
| タニタデ | シシウド | ハナタデ |
| マユミ | ツルニガクサ | コウシンヤマハッカ |
| ヤマトウバナ | ミヤマタニソバ | アキノタムラソウ |
| ゲンノショウコ | タニソバ | クサコアカソ |
| ノササゲ | ミヤギノハギ | ヤマハハコ |
| ヤブマメ | ホタルブクロ | ススキ |
| ヌルデ | クサギ | タラノキ |
| ノコンギク | リョウブ | イヌトウバナ |
| ウド | オトコエシ | イタドリ |