| 金山、雨生山 | ||
| 熱中症警戒アラートが出される中蜘蛛の巣とアブの攻撃を凌ぎながら歩いた比丘尼と県境稜線 | ||
| 日 | 2022年8月16日 | |
| 山 | 金山(111)(423.4m)、雨生山(101)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(8:05)・・・東屋・・・比丘尼城址(8:37)・・・愛の鐘(8:42)・・・林道出合(9:05)・・・金山(9:32)・・・新城方面下降点・・・雨生山(10:30-35)・・・新城方面下降点(10:49)・・・林道出合(11:02)・・・鉄塔入口(11:29)・・・おすすめの小径西登山口(11:51)・・・比丘尼駐車場(11:58) | |
| 山行記 | ●このところ、暑さを避け、標高の高い山や涼しい山へ通っていたが、お盆も過ぎた低山の花の様子を観るために地元の低山へ行ってみることにした。もちろんお盆を過ぎても暑さは収まることなく、この日も熱中症警戒アラートが出されていた。 ●比丘尼駐車場にはまだ一台の車も停まっていなかったので、帰る頃日影になっていそうな所に駐車した。ところが、駐車場に着くなり、アブの攻撃が始まり、コツコツと車に当たる音が続いた。 ●それでも、車に乗ったままでは仕方が無いので、アブ追い払いながら急いで支度をして出発した。歩き始めてもアブが周りを飛びながらつきまとってくる。アブはとまると必ず刺すので体を動かしながら進む。 ●道は奇麗に草刈りがされ、エンシュウハグマの紹介がされており、実際エンシュウハグマの葉やまだ小さい花芽も確認されたので、これらが咲く頃が楽しみだ。 ●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を過ぎ、その先でおすすめの小径分岐まで進むが、日当たりが良いので、気温、湿度共に高く、風も無く、息をするのも苦しい程だ。 ●おすすめの小径分岐から金山へ向かうが、その辺りから草刈りがされていないので、ササをかき分けながら進むことになるのだが、蜘蛛の巣も多く、ササや蜘蛛の巣が少なく日影になる樹林帯へ早く入りたい。 ●なんとか樹林帯に入ると、ササや蜘蛛の巣の少ない快適な道が始まるが、もっと風が吹いていればもっと快適だったろう。林道を横切り、不規則なジグザグな道を登り切ると金山山頂だ。 ●山頂で少し過ごした後、県境稜線を歩くが、これといった花は見つからなかった。裸地に出ると、再び猛烈な暑さが戻ってくる。花もこれといったものは見当たらなかった。 ●展望ピークを越え雨生山へと進むが、暑いので花を探すのもおろそかになりがちだ。そして、広く草が刈られた雨生山山頂に着くが、日影が無く暑いのでそこそこにして下山を始めた。 ●展望ピークからは暑さを避けるため、いつもの雨生山反射板経由ではなく、新城方面下降点から、濡れて滑りやすい道を下ってその後林道を歩く。林道沿いにはオトギリソウやクサギ、サワシロギクなどが咲き、ワレモコウも咲き始めていた。 ●林道からおすすめの小径へ戻る道は、ササが背丈を超す部分もあり、足下の道を踏み外しそうになったこともあった。おすすめの小径に戻ると暑い裸地を経て、滑りやすい急坂を下り西登山口へ下る。 ●後は、日影のほとんど無い農道を歩いて車を置いた比丘尼駐車場へ戻ったが、駐車場には、自分の車の外は一台の車しか停まっていなかった。 |
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| 比丘尼駐車場 | 比丘尼城址 | 林道出合 |
| 金山山頂 | 広く草が刈られた雨生山山頂 | 新城方面下降点 |
| ササが繁茂するおすすめの小径連絡路 | ツクツクボウシ | アブラゼミ |
| ヒョウモンチョウ | シオカラトンボ♂ | シオカラトンボ♀ |
| アマガエル | キキョウ | タカサゴユリ |
| ユウスゲ | コガンピ | アキノタムラソウ |
| ノギラン | ナガバノコウヤボウキ | コマツナギ |
| アオツヅラフジ | アキカラマツ | ヒヨドリバナ |
| センニンソウ | サワシロギク | ワレモコウ |
| ダイコンソウ | クサギ | オトギリソウ |
| ミカワマツムシソウ | ミシマサイコ | ノアザミ |
| シモツケ | ガンクビソウ | サジガンクビソウ |
| その他の花 アカバナユウゲショウ、オオニシキソウ、オミナエシ、シロツメグサ、ツルボ、ハキダメギク、ヒメジョウン、ブタナなど |
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