| 茶臼山 | ||
| 雨も一休みの三連休最終日で家族連れが目立つ愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2022年7月18日 | |
| 山 | 茶臼山(38)(1,415.8m) | |
| 行程 | 小鳥茶屋駐車場(8:31)・・・自然観察路入口(8:34)・・・キャンプ場(8:46-56)・・・カエル館(8:59)・・・東側登山ルート入口(9:07)・・・雷岩(9:20)・・・茶臼山(9:29-35)・・・自由の広場、森の広場(9:47)・・・森の広場(9:59)・・・樅の丘(10:03-13)・・・国民休暇村本館(10:22)・・・小鳥茶屋駐車場(10:54): | |
| 山行記 | ●梅雨明け後も天気がぐずつく日が多い中、この日はなんとか雨が降ることは無さそうなので出かけることにした。それでも、朝まで雨が残り、少し心配したが、雨が降ったら登らなければいいと思い、豊川を出た。 ●三連休なのだが行く道で出会う車はやや少い感じだ。国道沿いではヤマユリの大輪の花が各所で咲き、いい感じだ。8時過ぎに小鳥茶屋駐車場に着いたのだが、駐車場に停まっている車は一台も無く、小鳥茶屋も営業していないようだった。 ●天気は曇りだったが、雨が降ることは無さそうなので、支度をして歩き始める。自然観察路入口からブナ林の道を歩くが、これまで降った雨の影響で道は濡れており、特に木道は濡れてぬるぬるな状態なので、慎重に通過した。 ●舗装道に出ると、茶臼湖の周りを周った後キャンプ場の中を歩く。キャンプ場では三連休ということで家族連れがキャンプを楽しんでおり、場内ではバイケイソウの花がよく咲いていた。 ●キャンプ場からカエル館の前に出るとカエル館の管理の人が着いたばかりで、話しかけられたので、花の情報を聴いてみたが、バイケイソウの情報だけで、いろいろな花が咲き始めるのはまだこれからとのことだった。 ●カエル館から山道を登ると再び舗装道に出るが、それを横断した所が東側登山ルート入口だ。そこから樹林帯のやや急な道が始まり、途中雷岩を見て、さらに登れば、山頂の一角である鉄製の展望台跡の広場に出る。 ●広場から緩やかに登っていくと立派な展望台がある茶臼山山頂に着く。展望台に上ってみるが、南アルプスの山並みは見ることができず、萩太郎山の奥に見える奥三河の山々も霞んでいてはっきりと見ることはできなかった。 ●茶臼山山頂で少し過ごした後、下山は自由の広場方面へ下るが、ここにきて登ってくる人が多く、これまで誰とも出会うことが無かったのが不思議なくらいだ。 ●急で滑りやすい道を下り、自由の広場方面への道を分けると、再び出会う人がいなくなる。幾つかの分岐を経て森の広場に着くが、花といえば花が終わり実になったトチバニンジンぐらいで、エンシュウツリフネソウなどが咲くのはまだこれからのようだ。 ●森の広場からは、樅の丘経由で国民休暇村まで下る。さすがは三連休で国民休暇村周辺ではでは多くの人が歩いていた。国民休暇村本館からは、舗装道を歩いて車を置いた小鳥茶屋駐車場まで戻った。駐車場には依然一台の車も停まっていなかった。 |
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| 小鳥茶屋駐車場 | 茶臼湖と茶臼山 | 茶臼湖と茶臼山 |
| 東登山口 | 展望台のある茶臼山山頂 | 森の広場付近 |
| 樅の丘から見る萩太郎山 | 牧場付近から見る茶臼山の山頂部 | バイケイソウ |
| ウマノアシガタ(キンポウゲ) | ヤマアジサイ | キツリフネ |
| ダイコンソウ | トチバニンジン | ミヤマタニソバ |
| ニガナ | コナスビ | イヌトウバナ |
| ヒヨクソウ | バライチゴ | ヤマホタルブクロ |
| ウツギ | マユミ | フランスギク |
| 蝶に大人気のノリウツギ | エナガ | 赤トンボも飛び始めた |