| 蛇峠山 | ||
| 雨が降り展望も無かったが楽しく歩くことができた治部坂高原から登る人気の山 | ||
| 日 | 2022年7月17日 | |
| 山 | 蛇峠山H(1,664.4m) | |
| 行程 | 治部坂高原駐車場(8:50)・・・馬の背、蛇峠山入口(9:10)・・・舗装道(9:26)・・・馬の背(9:36-46)・・・蛇峠山登山口(9:47)・・・舗装道1(10:07)・・・蛇峠レーダ雨量観測所(10:27)・・・蛇峠山(10:35-11:13)・・・狼煙台跡(11:21)・・・蛇峠山登山口(11:59)・・・もみじ橋(12:16)・・・治部坂高原駐車場(13:04) | |
| 山行記 | ●この日は、同級生を中心とした山登りなのだが、このところの天候不順が続く。直前の予報は良さそうなのだが、どの天気予報を確認しても「大気の状態が不安定で、一時雨」という言葉が添えられる。 ●実際、豊川では朝方まで雨で、参加者も集合したものの半分諦め気分だ。それでも天気は快方に向かっていることを信じて出発することにした。 ●現地へ向かう途中でも、分厚い雲が垂れ込めたり、青空が見えたりとはっきりしない。それでも治部坂高原駐車場に着いた時は降っていなかったので、とりあえず出発することにした。 ●傾斜のある別荘地内の舗装道を登り、登山口に着いた頃、小雨が降り出したが、樹林帯なのでそのまま登っていく。以降は、樹林帯の中なので、雨が降っているのか、木々の葉に着いた雨粒が落ちているのかよくわからない感じだ。 ●やがて馬の背に着いた時、雨の降り方が強くなったので、ザックカバーを掛け、カッパを着るなりして雨の支度をして、馬の背下から舗装道を歩いて戻ることにした。 ●ところが、すぐに雨は止み、薄日が差し始めたので、一転してこのまま登ることにした。馬の背下から急坂に取り付き、樹林帯を登っていくと舗装道1に出る。再び弱い雨が降り出したので、以降は舗装道を登ることにした。 ●以降、降ったり止んだりする雨に一喜一憂しながら登っていく。舗装道は、山頂一帯の電波塔群の中を歩くようになり、やがて蛇峠レーダ雨量観測所の前に出る。 ●展望が良ければ狼煙台跡に寄ってアルプスの眺めを楽しむのだが、この天気では仕方が無いので、とりあえず山頂を目指して一旦下る。しかし、この区間は雨で濡れたササが茂り、ズボンが濡れるが仕方が無い。 ●濡れたササ地帯から抜け出すと、道は上りに変わり、それを登り切ると、傷みの激しい鉄製の展望台のある蛇峠山山頂に到着だ。山頂表示と三角点は展望台の脇にある。 ●展望台に上がると、雨も止んで薄日が差しており、床の鉄板も乾いていたので、そこで昼食兼休憩をとることにした。休憩している間不思議と雨は降らなかったが、ついに雨が落ちてきたので、下山を始めることにした。 ●下山は全て舗装道を歩いて下ることにしたが、弱い雨が降ったり止んだりなので折り畳み傘やカッパの上着だけで十分だった。道が別荘地の中に入る頃、雨は完全に止み日も差してきたので傘を乾かしながら下り、車を置いた治部坂高原駐車場へ戻った。 |
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| 治部坂高原駐車場 | 馬の背、蛇峠山入口 | 林道出合 |
| 馬の背 | 馬の背下の蛇峠山登山口 | 雨なので舗装道1からは舗装道を進む |
| 青空が顔を出す時も | 蛇峠レーダ雨量観測所 | 蛇峠山山頂 |
| ウツボグサ | ノリウツギ | 別荘地から見る治部坂高原スキー場 |
| クガイソウ | ノアザミとそれを吸蜜するヒョウモンチョウ | キバナノヤマオダマキ |
| ヨツバヒヨドリ | ヤマアジサイ | イワガラミ |
| ヤマホタルブクロ | ツリフネソウ | ママコナ |
| イチヤクソウ | オカトラノオ | 白花のオオバギボウシ |
| ウツギ | ニガナ | エビガライチゴ |
| ダイコンソウ | コガラ | 途中のコンビニで子に給餌するツバメ |