| 平尾山、五葉山 | ||
| ササユリも終わり花の季節も一休みの五葉湖周辺の山々 | ||
| 日 | 2022年6月19日 | |
| 山 | 平尾山S(464m)、五葉山(36)(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(9:23)・・・野鳥の森入口(9:31)・・・レンゲツツジの小径分岐(9:39)・・・送電線鉄塔のある広場(9:51)・・・五葉山分岐(9:57)・・・五葉山(10:23-30)・・・五葉城祉、平尾山分岐(10:40)・・・高城砦跡(10:47)・・・平尾山(10:23-31)・・・送電線鉄塔・・・作業路出合(11:41)・・・林道出合(11:57)・・・五葉城祉、平尾山分岐(12:03)・・・五葉城祉(12:09-43)・・・蛇穴分岐(11:58)・・・展望の小径下降点(13:09)・・・車止め(13:24)・・・湖畔道路、五葉城址分岐(13:28)・・・五葉湖駐車場(13:33) | |
| 山行記 | ●この日は久しぶりの同級生を中心としたグループでの山登り。数日前までは雨予報だったのだが、直前に一転して晴れの予報に変わった。それでも、梅雨真っ最中の晴れ間なので湿度が高く、熱中症には要注意だ。 ●いつものように遅めの出発ということで、日は既に高く、容赦無く照り付ける日差しと高い湿度は予想どおりだ。日曜日ということで既に満杯の五葉湖駐車場に何とか車を停めると早速歩き始める。 ●蒸し暑さの中、五葉湖堰堤、湖畔道路を歩いて野鳥の森入口から草の伸び始めたコンクリート舗装の道を登っていく。レンゲツツジの小径から作業道に出てそれをしばらく歩くのだが、樹林帯で適度な風が吹いているので、湿度はあるものの意外に快適だ。 ●作業道終点の送電線鉄塔のある広場から、やや草の伸びた自然観察路を歩き、赤い実の小径分岐から五葉山への急坂を登る。このところの雨で濡れた道はいつもよりもさらに滑りやすく、足に力が入る。 ●なんとかそれを登り切ると五葉山山頂に到着だ。五葉山山頂で記念写真を撮って市境稜線をアップダウンしながら進むと五葉城址への分岐に出るが、ここで午後用事があるというメンバーと別れて、まずは平尾山方面へ進む。 ●すぐ先に立ちはだかる急登を登ると高城砦跡。そこから何度かの急坂をこなすと平尾山山頂に着く。樹林に囲まれ展望の無い平尾山山頂には、裏面にちょうどこの日の日付が書かれた真新しい山名札が掛けられていた。 ●平尾山山頂からは県境稜線を歩く。数日前に新聞に載った豊橋自然歩道の廃止でこの辺りがどう変わっていくのかは気になるところだ。平尾山山頂から滑りやすい急坂を下っていくと右手に展望が開けてくるが、足を滑らすと大変なので気が抜けない。 ●やがて送電線鉄塔下に着くと、県境稜線の道から外れて新城側へ送電線鉄塔の巡視路を下る。この道も急で滑りやすいが、すぐに作業道と出合うので、後はしばらくはそれを歩くのだが、最後の草刈りから時間が経っているので、ヤブっぽいところもある。 ●作業道沿いは、春から初夏の花が終わり一休みといった感じでこれといった花は見つからない。しばらく進むと作業道は林道と合流するので、それを歩いていくと、先程の五葉城址と市境稜線との分岐に出て、そのまま進めば五葉城址に着く。 ●五葉城址にはオカトラノオやテリハノイバラなどが少々咲いていたが、ここの本格的な花のシーズンはミカワマツムシソウやオミナエシなどの咲く秋だろう。 ●広く樹木の伐採された五葉城址の日影を探して昼食休憩をした後、ウツボグサが最盛期を迎えた長い林道を下り、やがて合流する湖畔道路を歩いて車を置いた五葉湖駐車場まで戻った。 ●この日、五葉湖駐車場は満車で五葉湖周辺ででも多くの人が散策をしていたが、蒸し暑い天気を警戒しているのか、山中で出会う人はほとんどいなかった。 |
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| 野鳥の森入口 | 送電線鉄塔のある広場 | 五葉山山頂 |
| 高城砦跡 | 平尾山山頂 | 林道出合 |
| 五葉城址 | 湖畔道路出合 | 五葉湖駐車場 |
| タケニグサ | ムラサキニガナ | コマツナギ |
| ムラサキシキブ | コナスビ | ササユリ |
| ノアザミ | テリハノイバラ | オカトラノオ |
| キハギ | ニガナ | コウゾリナ |
| ドクダミ | ウツボグサ | アカメガシワ |
| その他の花 オオニワゼキショウ、オニタビラコ、カタバミ、トウバナ、ニワゼキショウ、ネズミモチ、ノゲシ、ハナニガナ、ヘビイチゴ、ヤマガラシ、ヤマハギなど |
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