| 夏焼城ヶ山 | ||
| ホソバシャクナゲが咲き始めた大井平公園から稲武の展望の里山へ | ||
| 日 | 2022年5月4日 | |
| 山 | 夏焼城ヶ山B(889.4m) | |
| 行程 | 大井平公園駐車場(7:25)・・・林道分岐(7:55)・・・浅間神社分岐(8:12)・・・大井平登山口(8:24)・・・山頂まで500m(8:44)・・・夏焼城ヶ山(9:01-27)・・・馬野登山口(9:50)・・・浅間神社分岐(10:19)・・・林道分岐(10:38)・・・大井平公園駐車場(10:53) | |
| 山行記 | ●この日は山の仲間と出かけるのだが、大型連休真っ只中といいうことで、混雑が予想される高速道路を使わない近場の山にしようということになり、結局この山へ行くことになった。 ●とは言っても、奥三河の山でアプローチに2時間近くかかる所なので、遠くの山へ行くのと同じく朝6時集合出発で豊川を出た。ところが、朝早いので意外に道が空いていて1時間半かからずに登山口の大井平駐車場まで行くことができた。 ●既に日は高く、気温も上昇し始めているのだが、さすがにこの時間広い駐車場に停っている車は疎らだった。とりあえず支度を整えて歩き始める。国道を渡り、案内に従って山道を登り始める。 ●公園内のホソバシャクナゲはまだまだ蕾が目立つ株が多いが、満開近いものもあり、三脚を構えたカメラマンも多く見られた。足下ではチゴユリやウマノアシガタ、ムラサキケマンなどが咲いていたが、それほど多くは無かった。 ●公園内のジグザグの坂を登り切ると尾根道に出て、すぐに林道と合流する。そこからしばらくはその林道を歩くのだが、途中浅間神社から登ってくる道を合わせ、さらに進むと、簡易トイレなある大井平登山口が現れる。 ●大井平登山口からは仮設の階段を登り山道に入る。木の根の目立つ登山道をしばらく登っていくと道はしだいに急になり、「山頂まで500m」の標識を過ぎると道はさらに急になり、ロープが取り付けられた木の根の多い急坂が何箇所か現れる。 ●それらをこなして登っていくと少し傾斜が緩み、前方に展望台が見えてくると、後は階段を一登りで夏焼城ヶ山山頂に着く。山頂からは北に展望が広がり、恵那山や大川入山、蛇峠山そして少し霞んではいるが雪を被った御岳も見ることができた。 ●夏焼城ヶ山山頂で大休止をした後下山にかかる。下山は馬野ルートで下り、周回する予定だ。馬野ルートは山頂直下から登山道というイメージとは異なる広い道で、それが道幅を維持したまま登山口まで続く。 ●傾斜は押しなべて急だが、登り返しが無いので無駄が無い。道はひたすら薄暗い植林帯を下るので、花は期待できないが、思ったよりも早く登山口まで下ることができた。 ●山道は、一旦未舗装の林道に降り立ち、それを少し歩くと舗装された道に出るが、そこが馬野登山口で、路肩が広いので、そこに車を置くこともできる。 ●後はその舗装道を歩いていくのだが、いつの間にか舗装は切れ、さらに進むと、往きに山道に入った大井平登山口に着くので、そこからは来た道を戻るだけだ。 ●大型連休ということで、大井平公園はさぞかし観光客で溢れているのかと思ったが、意外に人は少なく駐車場も半分以上開いていた。それでも、下山後どんぐりの湯で汗を流そうと道の駅いなぶへ向かったのだが、153号線の信号辺りから車が溢れ、とても寄り付ける状態ではなく、諦めて帰路に就いた。 |
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| まだガラガラの大井平公園駐車場 | 国道を渡った大井平公園から登山開始 | 林道 |
| 大井平登山口 | 「山頂まで500m」の標識 | ロープの取り付けられた急坂を登る |
| 立派な展望台のある夏焼城ヶ山山頂 | 展望台から見る恵那山、大川入山、蛇峠山 | |
| 展望台から見る御岳 | 三角点 | 林道に降り立つ |
| 馬野登山口 | ホソバシャクナゲ | ホソバシャクナゲ |
| 白花のホソバシャクナゲ | チゴユリ | ウワミズザクラ |
| ニガイチゴ | モミジイチゴ | コバノガマズミ |
| ニョイスミレ(ツボスミレ) | フイリフモトスミレ | アカネスミレ |
| ナガバノスミレサイシン | マキノスミレ | ヤマツツジ |
| マムシグサ | 曲がって立て直したスルガテンナンショウ | ムラサキケマン |
| ヤブウツギ | タチキランソウ | ウマノアシガタ(キンポウゲ) |
| ツリバナ | ヒロハコンロンソウ |
ツバメがいっぱいの道の駅したら |
| その他の花 タチツボスミレ、タネツケバナ、ヒメジョオン、フモトスミレ、ヘビイチゴ、ミヤマハコベなど |
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