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背戸山
見頃まであと少し ツツジ祭り開催中のコバノミツバツツジ群生地
2022年4月5日
背戸山(276m)B
行程 善住禅寺駐車場(7:55)・・・善住禅寺(7:58)・・・つつじ展望台(8:02)・・・獣除けの柵(8:11)・・・山頂、自然探勝路分岐(8:22)・・・休憩所(8:24)・・・背戸山(8:36-42)・・・休憩所(8:52-9:01)・・・山頂、自然探勝路分岐(9:02)・・・獣除けの柵(9:15)・・・舗装道(9:19)・・・富士神社(9:28)・・・善住禅寺駐車場(9:35)
山行記
昨年は、テレビで善住禅寺周辺のコバノミツバツツジ群生地でコバノミツバツツジが満開という映像が紹介され、それではと早速行ってみたのだが、実際はほとんどが散り果て、見る影も無かった。
●今年こそはと、昨年よりの少し早めに行ってみようと思っていた日の朝の新聞に、コバノミツバツツジ群生地のコバノミツバツツジが見頃だという記事が載った。
●それでも今年は、昨年より春の花が遅れているので、まだ早いのではないかと思いつつも行ってみることにした。而して善住禅寺の駐車場に着いたが、やはりコバノミツバツツジは、咲いてはいるが見頃という程ではなく、今一つといった感じだ。
●ツツジ祭り期間中は有料になる善住禅寺駐車場だが、朝早いのでまだスタッフが配置されておらず、一台の車も停まっていない。仕方が無いので、支度をして出発することにする。
●最初は、桜が満開の善住禅寺を参拝し、つつじ展望台に上ってみるが、まだコバノミツバツツジが咲いていない株も多く、山肌を染めるという程にはなっていない感じだ。
●つつじ展望台からは、善住禅寺の右に続く暗い樹林帯の山道へ入っていく。コバノミツバツツジが昨年よりも遅れているのと同じく、野草も遅れ気味のようで、スミレの仲間が咲き始めている外、花は見当たらない。
●すぐに、行く手に獣除けのフェンスが見えてくるが、その出入口を開け閉めしてさらに登っていくと高木の樹林帯から抜け出した明るい場所に出るが、そこが自然探索路へ下る道と山頂へ行く道との分岐で、ここは山頂方面へ進む。
●分岐のすぐ先にはコンクリート製のテーブルと椅子のある休憩所になっており、周囲にはコバノミツバツツジの木などもある。そこからは、木々が邪魔になるが、本宮山山頂の鉄塔群や観音山などを見ることができる。
●休憩所の先で再び暗い樹林帯に入り、少し下った後、背戸山山頂への急坂が始まる。この坂はかなり急で、かつザレ気味なので油断できない。急な坂がやや緩くなってくるとようやく背戸山山頂に着く。
●山頂にはベンチがあり、新しい山頂表示があったが、これは、先日登った五葉山と平尾山にもあったものと同じなので、おそらく同じ人が取り付けていったものだろう。裏面には設置の日付が書いてあったが、今年の3月に付けられたばかりのようだ。
●背戸山山頂は、空の見える広場だが展望も無く、長居するところでもないので、早々に下ることにした。一旦先程の分岐まで戻り、今度は自然探索路方面へ下る。道沿いのコバノミツバツツジもまだまだで、まだ咲いていない株が目立つ。
●自然探索路を下ると再び獣除けフェンスの出入口を開け閉めして舗装道まで下り、庚申寺や富士神社経由で車を置いた善住禅寺駐車場まで戻った。駐車場では料金徴収が始まっていたので、正直に駐車料を納めて帰路に着いた。

桜が見頃の善住禅寺 獣除けフェンス 自然探勝路、山頂分岐
休憩所 休憩所から見る本宮山 背戸山山頂
舗装道 富士神社 群生地の様子
コバノミツバツツジ
モチツツジ シハイスミレ タチツボスミレ
ヤマブキ キランソウ(ジゴクノカマノフタ) タンポポ
その他の花
オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ホトケノザ、マキノスミレなど

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