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金山、雨生山
少しずつ春の花が咲き始めた比丘尼と県境稜線
2022年3月9日
金山(105)(423.4m)、雨生山(95)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:35)・・・東屋(7:55)・・・比丘尼城址(8:03)・・・愛の鐘(8:07)・・・林道出合(8:31)・・・金山(8:50-9:02)・・・新城方面下降点(9:40)・・・雨生山(10:05-17)・・・雨生山反射板(10:37)・・・林道出合(10:53)・・・鉄塔入口(11:13)・・・おすすめの小径西登山口(11:28)・・・比丘尼駐車場(11:34)
山行記
●春の花の様子を観るために比丘尼を訪れることにした。この日の天気は晴れの予報で昼間はぽかぽか陽気になるというが、この時期、晴れで気温が上昇するということは花粉が飛ぶということで、厳重警戒だ。
●いつものように、一台の車も停まっていない比丘尼駐車場に車を停めると、早速歩き始める。朝早いのでまだ花粉は飛んでいないようだが、朝は寒いので、じっとしていて少し寒いくらいの服装で出発する。
●比丘尼は良く草刈りがされ、歩きやすいのだが、これといった花は見つからない。東屋から比丘尼城址、愛の鐘、林道出合など次々に見送り、最後の急登を登りきると金山山頂に着く。
●念のため、山頂の電波反射板のフェンスの周りを一回りしてみるが、花は見当たらない。しかたがないので県境稜線を歩き雨生山方面へ進む。樹林の中では、ようやくヤブツバキが咲き始めている外は、アセビやヤマウグイスカグラなども咲いていない。
●花の全く咲いていない裸地から展望ピークを越えて、さらに登ると雨生山山頂に着く。この辺りもよく草が刈られていてとても歩きやすい。雨生山からは展望ピーク、雨生山反射板経由で新城側の林道に下り立つ。
●後は、林道を歩き、鉄塔巡視路からおすすめの小径に戻り、西登山口へ下山、タネツケバナやヒメオドリコソウなどが咲く農道を歩いて、朝車を停めた比丘尼駐車場に戻った。駐車場の下の道沿いには2台の車が停まっていた。
●結局、期待していたシュンランはまだ蕾で、ヤブツバキは咲き始め、ヒサカキやキブシなどは、もう少しで咲きそうなぐらい蕾が膨らんでおり、気の早いハルリンドウが一輪だけ咲いているのを観ることができた。

比丘尼駐車場 愛の鐘 金山山頂
雨生山山頂 雨生山反射板と本宮山、吉祥山 展望ピーク付近から見る恵那山
ヤブツバキ アセビ 一輪だけ咲いていたハルリンドウ
もう少しで咲くキブシ もう少しで咲くヒサカキ ヒメカンスゲ
シュンランはまだ蕾 ドライフラワーのようになったオケラ この時期は咲いている世界の桜は少ない

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