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富士見岩
マンサクと富士山を観に訪れた長彦自然歩道
2022年2月28日
富士見岩E(415m)
行程 嵩山駐車場(6:44)・・・長彦自然歩道入口(7:27)・・・御用岩(8:02)・・・マンサク(8:10-22)・・・大知波峠廃寺跡(8:26)・・・372.9m三角点(8:34)・・・富士見岩(8:52-9:23)・・・427.2m三角点(9:41)・・・大知波峠廃寺跡(9:47)・・・マンサク(9:52-10:06)・・・御用岩分岐(10:10)・・・長彦自然歩道入口(10:38)・・・嵩山駐車場(11:18)
山行記
●2月も既に最終日、この時期長彦自然歩道のマンサクが咲くはずなので、様子を見に出かけることにした。天気もいいので富士山も見られればラッキーだ。せっかくなので、坊ヶ峰も寄っていこうと、早目に豊川を出て下山予定の嵩山駐車場へ向かう。
●7時前に一台の車も停まっていない嵩山駐車場に車を停めると、姫街道を歩いて長彦自然歩道入口を目指す。嵩山駐車場から長彦自然歩道入口までは3km弱あるので、野鳥などを見ながらのんびりと豊川用水沿いを歩いていく。
●そこから地下に潜る豊川用水から岐れると集落に入る。すぐに豊橋自然歩道の案内が現れるので、それに従って長彦自然歩道入口から山道に入る。
●薄暗い常緑の樹林に囲まれた浅い掘割状の道は、最初はやや急だがしだいに緩くなってくる。やがて、斜面が急になると、不規則にジグザグしながら登るようになり、途中「御用岩」への分岐があるので、とりあえず御用岩へ寄っていくことにする。
●西側に展望の開ける御用岩からは嵩山の市街地や石巻山、本宮山などを見ることができる。御用岩からは先程の分岐に戻らず、送電線鉄塔横から先程の分岐の上部で直接長彦自然歩道に戻ってそのまま進む。
●少し行くと、お目当てのマンサクの木が見えてくる。大きな木だが、朝早くて太陽の光がまだ届いておらず、あまりいい感じではない。
●少し写真を撮ったが、せっかくなのでもう少し時間が経ってからいい状態のマンサクを観ようと、結局坊ヶ峰方面へ行くのは止めにして、一旦富士見岩へ行ってからまた戻ってくることにした。
●マンサクの木からは、なだらかな山腹道を少し進めば大知波峠に着く。大知波峠からは弓張山脈主稜線をアップダウンしながら進み、最後に山らしい登りを登り切れば、富士見岩と送電線鉄塔のある富士見岩山頂だ。
●富士見岩山頂からは、霞んではいるが富士山や南アルプスなどを見ることができ。きらきら光る浜名湖や遠州灘、浜松市街などを見ることができた。
●マンサクに日が当たる時間のことを考え、富士見岩山頂で長めに時間を過ごした後、いよいよ、マンサクの木に日が当たっているのを期待して来た道を戻る。
●少し早かったようだが、マンサクの木の上部は日が当たり始めており、なんとか思ったような写真を撮ることができた。しばらくマンサクを楽しんだ後、来た道を戻った。
●長彦自然歩道入口からは、また3km弱歩いて車を置いた嵩山駐車場まで戻った。これなら最初から長彦自然歩道入口に近い十輪寺の駐車場に車を停めればよかったのだが、それはそれで、里の春の花や野鳥を見ながらの楽しい里道歩きだった。

嵩山駐車場 長彦自然歩道入口 御用岩分岐
御用岩から見る石巻山と本宮山 マンサクの木 大知波峠
427.2m三角点 富士見岩山頂 富士見岩山頂から見る次のピークと本宮山
富士見岩山頂から見る富士山 富士見岩山頂から見る南アルプス主稜線
マンサク
ヤブツバキ カンアオイ アオキ
ツグミ ジョウビタキ

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