| 衣笠山、滝頭山 | ||
| つかの間の陽気につられ春を探しに田原アルプスへ | ||
| 日 | 2022年2月15日 | |
| 山 | 衣笠山(99)(278.4m)、滝頭山(77)(256.4m)、不動岳(77)(200.7m)、赤松山(76)(193m)、中西山(76)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:31)・・・衣笠自然歩道入口・・・藤七原湿地入口(7:59)・・・殿様新道入口(8:24)・・・衣笠山(8:43-48)・・・桟敷岩(8:52)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:02)・・・東屋(9:09)・・・仁崎峠(9:20)・・・滝頭山(9:41-49)・・・中西山(9:53)・・・長興寺分岐(9:55)・・・荒れた林道(10:02)・・・三ツ俣(9:47)・・・藤尾山(9:55-10:04)・・・三ツ俣(10:13)・・・迷子尾根ノ頭(10:16)・・・不動岳(10:26)・・・赤松山(10:34)・・・扇原(10:41)・・・クチナシの道入口(10:56)・・・滝頭公園駐車場(10:57) | |
| 山行記 | ●2月も中旬を迎え、ロウバイやセツブンソウなどの花の便りが聞こえてくるようになった。そんなことで、一時的に冬型が緩むというこの日に、春を探しに豊川よりは多少温かいであろう田原アルプスを訪れることにした。 ●いつものように滝頭公園駐車場に車を置き、市道を歩いて藤七原湿地へ向かう。冬の時期は花が無いので鳥の方が気になってしまう。滝頭公園にはヤマガラが、市道にはヒヨドリやメジロなどが元気に飛び交っていた。 ●藤七原湿地では、シデコブシの花芽が順調に育っていたが、咲くのはまだまだ先だろう。そんな中、ヤブツバキは咲き始めていたが、野草衣笠団地には咲いている花はまだ無かった。 ●衣笠山山頂に着くと、展望台に上ってみる。この日は曇りの予報に反して晴天となったが、気温が高いためなのか、遠くが霞んでいて、富士山や南アルプスどころか、本宮山すらはっきり見ることができなかった。。 ●桟敷岩新道を下り、直登コースと合流して広く明るい防火帯を歩く。そろそろ咲き始めるのではと思っていたセントウソウもまだ葉だけだったが、ヒメウズはあと少しで咲きそうな花芽があった。 ●仁崎峠からいつもの急坂を登ると滝頭山山頂に着くが、珍しくここまで誰とも出会っていない。滝頭山から地味な中西山山頂を越えて長興寺自然歩道と岐れて荒れた林道へ下る。 ●南の覗きからは、新しい道ができていて前回歩いてみたが、急で滑りやすくあまりいい道とは思わなかった。それから少し経ったので、歩きやすくなったかと思ってまた通ってみたが、ロープが張られているものの、急で滑りやすいのは相変わらずだった。 ●いつも横断するだけの荒れた林道は、まっすぐ行くと不動滝に行くことができるとの案内ができていた。一度そちらを試してみてもいいだろうが、今回は荒れた林道を横断して三ツ俣方面へ進んだ。 ●富士山は見えそうにないので三ツ俣から藤尾山へは行かず、不動岳方面へ進む。迷子尾根の頭を越え不動岳へ進むが、この間アオキの花芽らしいものが見えてきただけで後はヤブランの実が残るだけだった。 ●不動岳山頂に着くと、後は広い防火帯の道を進み、岩場のピークと赤松山山頂を越え、扇原からクチナシの道を下り、車を置いた滝頭公園駐車場まで戻った。 |
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| 滝頭公園駐車場と衣笠山 | 藤七原湿地手前の溜池から見る衣笠山 | 展望台のある衣笠山山頂 |
| 衣笠山展望台から見る富士山 | 衣笠山展望台から見る南アルプス | 展望台のある衣笠山山頂 |
| 赤松山山頂 | シデコブシはまだ蕾 | ヤブツバキ |
| ツワブキ | コウヤボウキ | ヤマガラ |
| ヒヨドリ | シジュウカラ | カルガモ |