| 平尾山、五葉山 | ||
| 雲は多かったが富士山や南アルプスなどの展望を楽しんた五葉湖周辺の山々 | ||
| 日 | 2022年1月27日 | |
| 山 | 平尾山P(464m)、五葉山(33)(338.0m) | |
| 行程 | 五葉湖駐車場(8:01)・・・野鳥の森入口(8:10)・・・レンゲツツジの小径分岐(8:17)・・・鉄塔のある広場(8:27)・・・五葉山分岐(8:33)・・・五葉山(8:57-9:03)・・・五葉城祉、平尾山分岐(9:13)・・・高城砦跡(9:20)・・・平尾山(9:42-47)・・・送電線鉄塔(10:00)・・・作業路出合(10:07)・・・林道出合(10:23)・・・五葉城祉、平尾山分岐(10:31)・・・五葉城祉(10:33-44)・・・蛇穴分岐(10:56)・・・展望の小径下降点(11:07)・・・車止め(11:23)・・・湖畔道路、五葉城址分岐(11:26)・・・五葉湖駐車場(11:30) | |
| 山行記 | ●先日、雪山を楽しもうとスノーシューを持って高山方面へ出かけたが、2日とも大雪で山を登ることができず、山登りが御無沙汰になってしまったので、この日、久しぶりに地元の山へ出かけることにした。 ●いつものとおり五葉湖駐車場に車を置いて五葉湖の堰堤を歩き、登山口の野鳥の森入口から山道に入る。冬枯れで明るくなった道を登っていくが、冬枯れた枝の先では既に冬芽が育っており、杉の実は赤みがかって花粉を飛ばす準備は万端のようだ。 ●いつものようにレンゲツツジの道から林道に出て、それを歩いて送電線鉄塔のある広場を抜けて、赤い実の小径を分けると、五葉山への登りに取り付く。急坂を登り切り、一旦緩やかな道を少し歩き、再び短い急坂を登り切ると五葉山山頂だ。 ●五葉山で少し過ごした後、アップダウンのある市境の稜線を歩いていくが、途中五葉山への分岐を過ぎ、花の時期が楽しみなショウジョウバカマの葉が目立つ急坂を登り切ると高城砦跡に着く。 ●高城砦跡からは一旦下り、樹林の中を緩急しながら登っていくと、豊橋、豊川方面へ視界の開ける場所に出るが、さらに登り、小ピークを越えて平坦な道を少し歩くと平尾山山頂に着く。 ●平尾山山頂は樹林に囲まれ展望は無いが、県境稜線が貫いているので、ここから道は歩きやすくなる。急な下りを下っていくと、突然視界が開け、浜名湖や浜松方面が見え始める外、この日は雲が多いので最初はあきらめていた富士山や南アルプスなども、以外とはっきり見ることができたのは嬉しい誤算だった。 ●開けた道をさらに下っていくと送電線鉄塔が現れ、そこからは、やや木々や送電線鉄塔が邪魔になるが、本宮山や吉祥山などの三河の山々の外に、恵那山や大川入山、中央アルプスなども見ることができた。 ●送電線鉄塔の下で県境稜線から外れ、鉄塔巡視路を新城方面へ下る。すぐに作業道に出るので、しばらくその作業道を歩くが、草が刈られ、かつてとは比べ物にならない程歩きやすくなっている。 ●やがて作業道は林道と交わるので、その林道を歩いていくと、五葉山、平尾山との分岐となる市境稜線への入口が現れる。さらに進むと五葉城址への入口があるので、案内に従って少し歩けば、木々が伐採され大きく展望の開ける五葉城址に到着する。 ●この日は珍しく、ここまで誰にも出会っておらず、いつも何人かに出会う五葉城址でも誰にも出会わなかった。ここまで見てきた山々のほとんどを見渡すことのできる展望を独り占めで楽しんでいたが、ようやく3人の登山者が登って来た。 ●五葉城址からはいつものように長い林道下りになるのだが、この日は各所に積み石があり、不安定なものも多く、子供などが近づくと危険なので、楽しんだ後は崩しておいた方がいいのではないかと思うのは自分だけだろうか。 ●林道を下る途中、何組かの登山者がの場って来たが、いつもと比べると少ないのは、新型コロナウイルスの爆発的な感染の影響だろうか?林道は途中から舗装道に変わり、車止めを経て湖畔道路と合流する。後は湖畔道路を歩いて五葉湖駐車場まで戻った。 |
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| 五葉湖駐車場 | 野鳥の森入口 | 五葉山山頂 |
| 高城砦跡 | 平尾山山頂 | 平尾山直下から見る浜名湖と浜松市街 |
| 平尾山直下から見る富士山 | 平尾山直下から見る南アルプス主稜線 | |
| 平尾山直下から見る富幕山と尉ヶ峰 | 送電線鉄塔 | 送電線鉄塔から見る恵那山と大川入山 |
| 林道出合 | 五葉城址 | 五葉城址から見る本宮山と吉祥山 |
| 五葉城址から見る三ツ瀬明神山や宇連山などの奥三河の山々 左隅は中央アルプス | 蛇穴分岐 | 湖畔道路出合と五葉湖 |