| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 雲の多い中 富士山や御岳、恵那山などの展望を楽しむことができた冬の田原アルプス | ||
| 日 | 2022年1月15日 | |
| 山 | 衣笠山(98)(278.4m)、滝頭山(76)(256.4m)、藤尾山N(207.7m)、不動岳(76)(200.7m)、赤松山(75)(193m)、中西山(75)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(7:39)・・・衣笠自然歩道入口(7:50)・・・林道終点(8:08)・・・松尾岩(8:12)・・・衣笠山(8:23-35)・・・桟敷岩(8:41)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:50)・・・東屋(8:56)・・・仁崎峠(9:05)・・・滝頭山(9:24)・・・中西山(9:29)・・・長興寺分岐(9:31)・・・荒れた林道(9:38)・・・三ツ俣(9:47)・・・藤尾山(9:55-10:04)・・・三ツ俣(10:13)・・・迷子尾根ノ頭(10:16)・・・不動岳(10:22)・・・赤松山(10:30)・・・扇原(10:34)・・・クチナシの道入口(10:49)・・・滝頭公園駐車場(10:51) | |
| 山行記 | ●今年になって初めての田原アルプスへ行くことにした。天気予報は晴れだが雲が多く期待していた展望は得られそうにない。昨日まで居座った寒気により、朝もよく冷え込んで寒い中、滝頭公園駐車場に車を停めると歩き始める。 ●今回は花を期待しているわけでもないので、衣笠自然歩道入口から登ることにする。大きくジグザグを切って小衣笠を登ると、松尾岩コース入口の林道終点から衣笠山を目指して急登を登る。途中の木の階段は見る影も無く朽ち果てていた。 ●道の傾斜が緩むと殿様新道と合流して、展望台のある衣笠山山頂に着く。相変わらず雲が多いので、期待もしないで展望台に上ってみると、意外にも富士山や南アルプスなどを見ることができ、御岳や恵那山までも見ることができた。 ●衣笠山からは、いつものとおり桟敷岩新道を下り、直登コースと合流してジョギングコースとなっている防火帯の広い道を歩く、当然ながら花の無い時期なので、ペースもおのずと早くなる。 ●仁崎峠まで下ると、天気予報どおりの冷たい北風が吹いて寒い。仁崎峠からいつもの急坂を登り切ると滝頭山山頂だ。山頂の落葉樹は葉を落としていたので、富士山を見ることができるかと探してみたが、やはり確認することはできなかった。 ●滝頭山からミヤマシキミの赤い実が目立つ長興寺自然歩道を進み、中西山山頂を越えて、途中から荒れた林道へ下る。荒れた林道はそのまま進めば不動滝へ行くことができるとの案内板が、いつの間にか設置されていた。 ●こちらはいつものとおり林道を横切って不動岳方面へ進む。三ツ俣に着くと、この日は富士山が見えたので、藤尾山へ寄っていくことにした。三ツ俣から少し下り登り返すと、突然周囲が開け藤尾山山頂に到着する。 ●衣笠山に居る時よりも遠くが霞んできたので富士山は見えないと思っていたが、薄っすらとではあるが見ることができたのは有り難かった。藤尾山山頂で、富士山や南アルプス、きらきら光る太平洋、狂い咲きのモチツツジなどを見た後一旦三ツ俣へ戻る。 ●三ツ俣からは、迷子尾根の頭、不動岳、赤松山を越え、扇原からクチナシの道を下って、車を置いた滝頭公園駐車場まで戻った。この日は土曜日ということもあり、滝頭公園はスポーツを楽しむ人たちの声で溢れていた。 |
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| 衣笠自然歩道入口 | 林道終点の松尾岩コース入口 | 展望台のある衣笠山山頂 |
| 衣笠山展望台から見る富士山 | 衣笠山展望台から見る南アルプス | |
| 衣笠山展望台から見る御岳 | 衣笠山展望台から見る恵那山 | 仁崎峠 |
| 滝頭山山頂 | 西の覗きから見る田原の山々と芦が池 | 荒れた林道 |
| 藤尾山山頂 | 藤尾山から見る富士山 | 不動岳山頂 |
| フウトウカズラ | アオキ | ミヤマシキミ |
| マンリョウ | コウヤボウキ | ツワブキ |
| 狂い咲きのモチツツジ | カワラヒワ | アオジ |
| その他の実 サルトリイバラ、ジャノヒゲ、ヤブコウジなど |
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