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金山、雨生山
箱根駅伝を聴きながら歩いた氷点下の比丘尼と県境稜線
2022年1月2日
金山(104)(423.4m)、雨生山(94)(313m)
行程 比丘尼駐車場(7:55)・・・東屋(8:09)・・・比丘尼城址(8:17)・・・愛の鐘(8:21)・・・林道出合(8:38)・・・金山(8:56-9:00)・・・新城方面下降点(9:35)・・・雨生山(9:50-10:03)・・・雨生山反射板(10:16)・・・林道出合(10:30)・・・鉄塔入口(10:43)・・・おすすめの小径西登山口(10:57)・・・比丘尼駐車場(11:04)
山行記
●正月の2日、家でゴロゴロしていても仕方が無いので山へ出かけることにした。2日といえば箱根駅伝の往路があり、それをラジオで聴きながらの山歩きだ。この日は冷え込みが強く、車の外気温はマイナス4度と特別寒い。
●朝8時前に比丘尼駐車場に着いたが、さすがに正月の早朝に停まっている車は無かった。早速いつもショルダーに付けているラジオで箱根駅伝を聞きながら歩き始める。
●良く草刈りがされた道はシモバシラで持ち上げられ、それをバリバリと踏みしめながら歩くのは気持ちがいい。天気もいいので本宮山や吉祥山などの三河の山々もくっきりと見え、遠くは白くなった恵那山も見ることができた。
●東屋、比丘尼城址と過ぎ、いつものように愛の鐘を一鳴らしし、おすすめの小径を分けて金山方面へ進む。樹林帯に入ると林道を横切り、急な斜面をジグザグに登れば金山山頂に到着するが、ここまで誰にも会うことが無く、貸し切り状態だ。
●金山からは県境稜線を歩き、雨生山へ向かう。途中、いつもシモバシラが見られる場所があるが、期待したシモバシラの霜柱は、残念ながら確認することができなかった。
●裸地から展望ピークを越え雨生山を目指す。展望ピークからは三河や奥三河の山々をくっきりと見ることができ、遠くは真っ白に雪化粧した南アルプスの3000m峰群、恵那山なども見ることができた。
雨生山山頂に着くと、ようやく登山者と会ったが、以降は、いろいろな所で登山者と会うこととなった。また、雨生山山頂からは雪の富士山も見ることができた。
●雨生山からは一旦展望ピークまで戻り、展望を楽しみながら雨生山反射板経由で新城方面の林道まで下った。林道から送電線鉄塔巡視路経由でおすすめの小径に合流すると、西登山口へ下山し、農道を歩いて車を停めた比丘尼駐車場まで戻った。

比丘尼駐車場 霜柱 金山山頂
展望ピーク付近から見る南アルプスの3000m峰群 展望ピーク付近から見る恵那山
雨生山山頂 雨生山山頂から見る富士山 展望ピークから見る雨生山、吉祥山、本宮山
フユイチゴ ソヨゴ マンリョウ

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