| 神石山 | ||
| ヒイラギが咲きヤブツバキも咲き始めた富士山展望の弓張山地主稜線 | ||
| 日 | 2021年12月20日 | |
| 山 | 神石山(24)(324.7m)、座談山(25)(320m)、船形山(24)(276m) | |
| 行程 | 葦毛湿原駐車場(7:44)・・・葦毛湿原入口(7:54)・・・岩崎自然歩道合流点(8:12)・・・一息峠(8:21)・・・葦毛湿原下降点(8:34)・・・NHK二川テレビ中継局(8:42)・・・座談山(8:52-9:00)・・・船形山のコル(9:06)・・・船形山(9:13)・・・普門寺峠(9:17)・・・神石山(9:35-54)・・・普門寺峠(10:10)・・・船形山(10:15)・・・船形山のコル(10:21)・・・稜線への階段下(10:39)・・・一息峠(10:46)・・・岩崎自然歩道合流点(10:52)・・・葦毛湿原入口(11:02)・・・葦毛湿原駐車場(11:13) | |
| 山行記 | ●この日の天気予報も晴天というなので、富士山が見える山ということで、いろいろ考えたが、結局富士山がより大きく見える神石山へ行くことにした。平日の早朝ということもあり、広い葦毛湿原駐車場にはまだ数台の車しか停まっていなかった。 ●車を停め、支度をして歩き始める。この日も気温が低く、冷たい風もあるので寒さが応える。葦毛湿原内の木道の上にも霜が降りていて滑りやすいので慎重に歩く。葦毛湿原には、当然だがこの時季何の花も咲いていない。 ●湿原奥から薄暗い樹林帯に入り、緩やかに登っていく。所々でセンリョウの実が見られる外これといったものは無い。途中で葦毛湿原から上ってくる岩崎自然歩道と合流し、さらに緩やかに登っていくと一息峠に着く。 ●一息峠からも、緩やかな登りが続き、やがて現れる急な階段を登り切ると弓張山の稜線に飛び出す。そこから短いが急な登りを登ると明るい緩やかな稜線道になり、送電線鉄塔を過ぎるとNHK二川テレビ中継局に着く。 ●NHK中継局はあまり展望が良くないので隣の座談山へ向かう。NHK中継局から急坂を下り、登り返せば、送電線鉄塔のある座談山山頂なのだが、山名表示やベンチなどのある所が左手奥にあるのを25回目に来たこの日初めて知った。 ●それでも、送電線鉄塔のある所からの方が展望は良く。期待していた富士山や南アルプス、浜松市街や浜名湖などを見ることができた。 ●座談山から再び急坂を下ると船形山のコルに出るが、そこから少し登り返せば船形山山頂に着く。かつて山城があったという船形山山頂にも送電線鉄塔が立っているが展望は無い。 ●船形山山頂から短い階段を下った後平坦な道を進み、少し下ると普門寺峠に着く。普門寺峠は左は手洗方面、右は普門寺方面の下山口となっているが、普門寺方面は「8時〜16時以外下山禁止!」の看板が立てられていた。 ●普門寺峠からは岩の露出が多いアップダウンが続き、望寺岩や送電線鉄塔を見ながら進んでいくと再び手洗への下山口が現れ、そこから神石山への急な登りが始まる。 ●急な坂は途中から階段が始まり、上部に行くに従いさらに急になり、やがて、一等三角点のある神石山山頂に到着する。山頂は広く、いろいろな案内板やベンチなども整備されており、浜名湖や浜松市内なども展望することができる。 ●それでも、富士山や南アルプスなどがよく見えるのは、少し下った所で、そこにもベンチがあり、風も来ないので、のんびりと展望を楽しむことができる。 ●神石山山頂で展望を楽しんだ後、下山を始める。船形山のコルまで来た道を戻り、コルからは水平な山腹道を歩いて階段下まで行き、以降は来た道を戻った。この日も平日にかかわらず多くの人が登ってくるので、すれ違いをしながらの下山となった。 |
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| 葦毛湿原入口 | 霜が降りて滑りやすい木道 | 一息峠 | |
| 弓張山地主稜線 | NHK二川テレビ中継所 | 座談山山頂 | |
| 座談山山頂から見る神石山と富士山 | 座談山山頂から見る浜名湖と浜松市街 | 船形山のコル | |
| 船形山山頂 | 普門寺峠 | 神石山山頂 | |
| 神石山山頂から見る南アルプス | 神石山山頂から見る富士山 | ||
| ヒイラギ | ヤブツバキ | センリョウ | |
| サルトリイバラ(サンキライ) | マンリョウ | イズセンリョウ | |