| 富士見岩 | ||
| 落ち葉を踏みしめながら登りその名のとおりの富士などの展望を楽しむ | ||
| 日 | 2021年12月9日 | |
| 山 | 富士見岩D(415m) | |
| 行程 | おちばの里親水公園駐車場(7:56)・・・豊川道、不動滝分岐(8:04)・・・未舗装林道(8:26)・・・炭焼き窯跡(8:31)・・・大知波峠廃寺跡(8:43)・・・三角点(8:52)・・・富士見岩(9:14-38)・・・鉄塔1(9:50)・・・鉄塔2(9:55)・・・林道(10:07)・・・おちばの里親水公園下降点(10:13)・・・鉄塔3 (10:21)・・・おちばの里親水公園駐車場(10:34) | |
| 山行記 | ●翌日に健診を控えたこの日だが、天気もいいようなので、軽く富士山を見ようと富士見台へ行くことにした。今回の登山口はおちばの里親水公園、例によってカーナビの頓珍漢な案内に戸惑いながらも駐車場まで辿り着くことができた。 ●8時前に駐車場に着いたがまだ一台の車も停まっておらず、公園の管理棟もまだ開いていないので、猪避けのバリカーを開け閉めしてトイレで用を済ませて出発する。 ●登山口は駐車場のすぐ上から始まる。入口には「豊川道」の案内看板があり、最初はコンクリートで舗装されているが、舗装はすぐに切れ、以降は緩やかだが岩が露出し凹凸の激しい歩き難い道を登っていく。 ●少し行くと豊川道と不動滝との分岐に出るので、ここは左の急な豊川道を登り始める。滑りやすい急坂を登っていくと「豊川道左」という石柱が現れ、その辺りから急坂も落ち着き、やがて広い林道に出る。 ●林道のすぐ先から再び山道に入り緩やかに登っていく。途中、「椿の群落」、「炭焼き小屋跡」、「鍋割の水」などの案内を見送りながら進めば、大きく開けた大知波峠廃寺跡に到着する。 ●大知波峠廃寺跡からは、県境稜線を歩いて富士見岩を目指す。最初少し登ると三角点があり、以降はアップダウンをしながら進み、最後に少し登れば大岩と送電線鉄塔のある富士見岩山頂だ。 ●この日は全国的に晴れるという予報にもかかわらず、上空の雲が多くなってきて心配していたが、さすがにその名前にふさわしい富士山の雄姿を見ることができた。外にも雪を頂き白く光る南アルプスや中央アルプスなども見ることができた。 ●平日で誰もいない富士見岩山頂でしばらく展望を楽しんだ後、下山にかかる。帰りは、おちばの親水公園へ直接下る道を行く。道は急で、ロープが張られたところもあり、送電線鉄塔を2本過ぎると、広い林道に出る。 ●今度はその林道を少し歩く。道に松葉が積もる道を歩いていくと、おちばの里親水公園への下降点が現れるので、そこから再び山道に入る。落ち葉で滑りやすい道を直線的に下っていくと、もう一度送電線鉄塔に出会う。 ●以降も樹林帯の道を下っていくと、やがて石垣が見えてくるが、これはみかん畑の石垣で、みかん畑の中のコンクリート舗装された道を下っていけばおちばの親水公園に着く。振り返れば今下りてきた道の送電線鉄塔を全て見ることができる。 |
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| おちばの里親水公園駐車場を出発 | 豊川道、今川源流分岐 | 豊川道、不動滝分岐 |
| 林道出合 | 大知波峠廃寺跡 | 372.9m三角点 |
| 富士見岩山頂 | 仙丈ヶ岳 塩見岳 荒川岳 赤石岳 聖岳 | |
| 富士見岩山頂から見る中央アルプス | 茶臼山 宇連山 鳳来寺山 三ツ瀬明神山 | |
| 富士見岩山頂から見る本宮山 | 富士見岩直下から見る富士山 | 送電線鉄塔を越しに見る紅葉 |
| 林道出合 | おちばの里親水公園下降点 | みかん畑 |
| 振り返れば越えて来た鉄塔が全て見える | キセキレイ | ヤマガラ? |
| ヒイラギ | リュウノウギク | 富士見岩山頂に咲くお茶の花 |
| ヤブラン | アオキ | ミヤマシキミ |
| サルトリイバラ(サンキライ) | フユイチゴ | ジャノヒゲ |